東京地下鉄(9023)の配当政策について

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東京地下鉄(9023)の株価チャート 東京地下鉄(9023)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年9月30日決算時

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

東京地下鉄は、東京都区部及びその周辺において、公共性の高い地下鉄事業を中心に事業展開を行っており、長期にわたる安定的な経営基盤の確保・強化に努めるとともに、連結配当性向40%以上の分配を目指し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としています。加えて、2025年4月28日に公表した中期経営計画「Run!~次代を翔けろ~」において、2025年度から2027年度までの中期経営計画期間中は、DOE(純資産配当率)3.4%程度を確保することとしました。

また、東京地下鉄は会社法第454条第5項に規定する剰余金の配当(以下「中間配当」といいます。)を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行う予定です。また、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

当事業年度の剰余金の期末配当については、上記の基本方針や今後の経営の見通し等を踏まえ、1株当たり21円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。

内部留保金については、企業価値向上の観点から、自然災害対策等の安全対策やバリアフリー設備整備等の旅客サービス向上に向けた投資等を実施することに加え、鉄道事業の成長にも寄与する不動産開発や、事業運営能力の向上につながる新技術への投資等へ活用していく方針としています。

なお、東京地下鉄株式会社法に基づき、剰余金の配当その他剰余金の処分の決議は、国土交通大臣の認可を受けなければその効力を生じません。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年10月31日

取締役会決議

12,192

21

2026年6月24日

12,192

21

定時株主総会決議(予定)

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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