朝日放送グループホールディングス(9405)の配当政策について

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朝日放送グループホールディングス(9405)の株価チャート 朝日放送グループホールディングス(9405)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

朝日放送グループホールディングスは、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の最重要課題のひとつと位置づけております。利益の配分につきましては、認定放送持株会社という責任ある立場を踏まえ、財務体質の強化・維持と、企業価値の向上および成長戦略のための投資とのバランスを常に考え、業績、配当性向、適切な内部留保等を総合的に勘案して対応いたします。

この方針にしたがい、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目途としつつ、中長期的には安定して40%を実現することを目指してまいります。

また、朝日放送グループホールディングスは、中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の期末配当につきましては、上記の方針と業績を勘案して、株主総会で当該議案が可決されれば、1株につき普通配当25円とさせていただく予定です。これにより、既にお支払い済みの中間配当1株につき8円とあわせて、通期の配当は、1株につき33円となる予定です。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年11月10日

取締役会決議

334

8

2026年6月24日

定時株主総会決議(予定)

1,044

25

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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