ゼンリン(9474)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

ゼンリンは、中長期経営計画における利益成長に基づき、連結株主資本配当率(DOE)5%以上とする安定的・継続的な配当の実施に加え、機動的な自己株式の取得を通じ、「ZENRIN GROWTH PLAN 2030」期間中5年間累計で総還元性向100%を目指してまいります。

この方針に基づき、当事業年度の期末配当金は、前期から1円増配し、1株当たり21円を予定しております。これにより、中間配当金を含めた年間配当金は、前期から7円増配の1株当たり42円となる予定であります。

ゼンリンは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

また、ゼンリンは、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めておりますが、当事業年度における期末配当につきましては、2026年6月19日開催予定のゼンリン第66回定時株主総会での決議を経て決定する予定であります。

当事業年度における剰余金の配当は、次のとおりです。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月29日

1,127

21.0

取締役会決議

2026年6月19日

1,127

21.0

定時株主総会決議(予定)

なお、次期の年間配当金につきましては、1株当たり42円とし、中間配当金、期末配当金はともに1株当たり21円とする予定であります。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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