【業績の推移】ゼンリン(9474)

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ゼンリン(9474)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高285億円(前年同期比-3.4%)、営業利益△17.6億円(赤字転落)、純利益△3.7億円(赤字転落)と、減収・営業利益は赤字転落でした。

通期の会社予想(営業利益22.0億円、前期比-37.2%)に対する進捗率は-80.1%で、目安の50%を下回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を下方修正しました。営業利益 36.0億円→22.0億円(-38.9%)、純利益 25.0億円→24.0億円(-4.0%)。

年間配当は42円の予定(前期42円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調となりました。一方、物価上昇の継続や自然災害の発生に加え、主要国における通商政策の動向や中東情勢をはじめとする地政学リスクの長期化が金融資本市場に影響を与えるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、売上高は、公共ソリューション関連で前年同期に計上した受託案件や住宅地図データ売上の反動減の影響が大きく、28,509百万円(前年同期比1,014百万円減少、3.4%減)となりました。
損益面では、減収に加え、地図データベース高精度化やサービス運用費などの増加により営業損失1,763百万円(前年同期比1,847百万円悪化)、経常損失1,545百万円(前年同期比1,933百万円悪化)となりました。また、投資有価証券売却益や段階取得に係る差益などの特別利益の計上により、親会社株主に帰属する中間純損失は365百万円(前年同期比626百万円悪化)となりました。
なお、地図データベース整備費用等の固定費は年間を通して発生いたしますが、売上高は季節的変動が著しく第4四半期連結会計期間に集中する傾向にあるため、費用先行で推移しております。
ゼンリングループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
業績の見通し
【業績予想の修正に関するお知らせ(13:00開示)より】
修正の理由
通期連結業績予想につきましては、プロダクトソリューション関連で新商材の市場投入の遅れやフロー商材の販売減少に加え、モビリティソリューション関連で自動車メーカーにおける車載システムの構成変化や生産及び開発計画変更の影響などによる減収を見込んでおります。これらの減収や売上構成の変化による売上原価の増加等により、各利益は前回発表予想値を下回る見込みであります。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第2四半期までに特別利益を計上した影響などにより減益幅は縮小しております。
また、期中における株式会社Will Smartの連結子会社化に伴う損益への影響は限定的である一方、売上高の増加に寄与することから、売上高は前回発表予想値を据え置きといたします。
(※)上述の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したもので、実際の業績値は、今後の様々な要因によって本予想数値と異なる結果となる可能性があります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ゼンリン 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)


(ゼンリン 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

1.5
決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日20円 (10円) 2.88%-
2014年4月1日~2015年3月31日20.67円 (10円) 2.09%-
2015年4月1日~2016年3月31日21.67円 (10.33円) 1.44%-
2016年4月1日~2017年3月31日23円 (11.33円) 1.46%-
2017年4月1日~2018年3月31日23.33円 (17.5円) 1.04%2018/3/28分割(1:1.5)
2018年4月1日~2019年3月31日24円 (12円) 0.98%-
2019年4月1日~2020年3月31日25円 (12.5円) 2.37%-
2020年4月1日~2021年3月31日25円 (12.5円) 1.89%-
2021年4月1日~2022年3月31日26円 (12.5円) 2.61%-
2022年4月1日~2023年3月31日27円 (13.5円) 3.24%-
2023年4月1日~2024年3月31日28.5円 (13.5円) 3.36%-
2024年4月1日~2025年3月31日35円 (15円) 3.3%-
2025年4月1日~2026年3月31日42円 (21円) 4.24%-
予想利回り42.0円5.12%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

ゼンリンの貸借対照表

ゼンリンの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(104.2%/720億1,400万円)
売上高(100%/642億7,700万円)
純資産合計(70.7%/489億300万円)
固定資産合計(65.2%/451億300万円)
株主資本合計(64.1%/443億2,400万円)
売上原価(58.5%/376億1,300万円)
利益剰余金(43.4%/299億8,900万円)
流動資産合計(38.9%/269億1,100万円)
売上総利益(41.5%/266億6,300万円)
販売費及び一般管理費合計(36%/231億6,100万円)
負債合計(33.4%/231億1,100万円)
流動負債合計(31%/214億2,700万円)
投資その他の資産合計(25.8%/178億6,100万円)
無形固定資産合計(21.9%/151億7,100万円)
人件費(20.5%/132億800万円)
資本剰余金(18.2%/125億6,700万円)
売掛金(17.6%/121億9,900万円)
有形固定資産合計(17.5%/120億7,000万円)
現金及び預金(16.7%/115億4,100万円)
投資有価証券(15.9%/109億7,500万円)
ソフトウエア(15.5%/107億1,900万円)
前受金(12.4%/85億7,300万円)
営業キャッシュフロー(71億1,200万円)
資本金(9.5%/65億5,700万円)
土地(7.6%/52億8,800万円)
未払費用(7.4%/50億9,600万円)
建物及び構築物純額(6.7%/46億5,800万円)
その他の包括利益累計額合計(6.6%/45億7,200万円)
退職給付に係る資産(6.1%/42億1,600万円)
税金等調整前当期純利益(6.3%/40億8,100万円)
経常利益(6%/38億6,600万円)
営業利益(5.4%/35億200万円)
その他有価証券評価差額金(5%/34億2,600万円)
当期純利益(4.2%/27億2,000万円)
買掛金(3.5%/24億2,800万円)
固定負債合計(2.4%/16億8,400万円)
短期借入金(2.2%/15億4,900万円)
法人税等合計(2.1%/13億6,100万円)
法人税住民税及び事業税(1.6%/10億3,500万円)
リース資産純額(1.5%/10億900万円)
のれん(1.4%/9億9,400万円)
退職給付に係る調整累計額(1.4%/9億5,400万円)
その他純額(1.4%/9億4,000万円)
商品及び製品(1.2%/8億3,200万円)
未払法人税等(1.1%/7億5,000万円)
繰延税金資産(1%/6億6,800万円)
繰延税金負債(0.7%/5億1,100万円)
営業外収益合計(0.7%/4億4,300万円)
特別利益合計(0.7%/4億3,300万円)
投資有価証券売却益(0.7%/4億3,000万円)
長期借入金(0.6%/3億9,000万円)
仕掛品(0.5%/3億4,200万円)
法人税等調整額(0.5%/3億2,500万円)
退職給付費用(0.5%/2億9,400万円)
特別損失合計(0.3%/2億1,800万円)
退職給付に係る負債(0.3%/2億1,300万円)
為替換算調整勘定(0.3%/1億9,100万円)
リース債務(0.3%/1億7,600万円)
受取配当金(0.2%/1億2,200万円)
契約資産(0.2%/1億2,000万円)
建設仮勘定(0.2%/1億1,400万円)
役員賞与引当金繰入額(0.2%/1億500万円)
役員賞与引当金(0.2%/1億500万円)
補助金収入(0.2%/1億円)
役員退職慰労引当金(0.1%/1億円)
原材料及び貯蔵品(0.1%/9,300万円)
営業外費用合計(0.1%/7,900万円)
投資有価証券売却損(0.1%/7,800万円)
役員株式給付引当金(0.1%/7,000万円)
固定資産除売却損(0.1%/6,100万円)
機械装置及び運搬具純額(0.1%/6,000万円)
資産除去債務(0.1%/5,900万円)
減損損失(0.1%/4,900万円)
電子記録債権(0.1%/4,600万円)
持分法による投資利益(0.1%/3,600万円)
為替差損(0.1%/3,500万円)
投資有価証券評価損(0%/2,900万円)
受取利息(0%/2,400万円)
リース資産(0%/2,100万円)
支払利息(0%/2,000万円)
投資事業組合運用損(0%/700万円)
受取手形(0%/700万円)
有価証券(0%/700万円)
非支配株主持分(0%/500万円)
貸倒引当金繰入額(0%/500万円)
長期貸付金(0%/100万円)
固定資産売却益(-%/円)
貸倒引当金(-%/△500万円)
財務キャッシュフロー(△29億200万円)
自己株式(-%/△47億8,900万円)
投資キャッシュフロー(△65億8,800万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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