GMOインターネットグループ(9449)のセグメント情報

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GMOインターネットグループ(9449)の株価チャート GMOインターネットグループ(9449)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法

GMOインターネットグループの報告セグメントは、GMOインターネットグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

GMOインターネットグループグループは、インターネットに関連するサービスを総合的に展開しております。GMOインターネットグループグループは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており、「インターネットインフラ事業」、「インターネット広告・メディア事業」、「インターネット金融事業」、「暗号資産事業」及び「インキュベーション事業」の5つを報告セグメントとしています。

「インターネットインフラ事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様のビジネス基盤となるサービスを提供している事業領域であり、ドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC支援事業、セキュリティ事業、決済事業、インターネット接続(プロバイダー)事業などを展開しております。「インターネット広告・メディア事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様の集客支援サービスを提供している事業領域であり、インターネット広告事業、インターネットメディア事業、インターネットリサーチ事業などを展開しております。「インターネット金融事業」は、オンライン証券取引サービス、外国為替証拠金取引サービス、CFD取引サービス等の運営を行っております。「暗号資産事業」は、暗号資産の交換、暗号資産売買サービス、マイニング、決済に関わる事業を行っております。「インキュベーション事業」は、インターネット関連企業を中心に未上場会社への投資を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用する会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、GMOインターネットグループでは報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

合計

(注)3

インターネットインフラ事業

インターネット広告・
メディア事業

インター
ネット金融事業

暗号資産

事業

インキュベーション
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

170,011

32,138

47,252

4,554

690

254,647

3,995

258,643

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,488

2,526

24

4,040

540

△4,580

171,500

34,665

47,277

4,554

690

258,687

4,535

△4,580

258,643

セグメント利益

又は損失(△)

28,728

1,875

13,756

△1,271

△140

42,948

△397

△78

42,471

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

8,200

447

2,508

120

2

11,279

367

11,646

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△78百万円は、セグメント間内部取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

合計

(注)3

インターネットインフラ事業

インターネット広告・メディア事業

インター
ネット金融事業

暗号資産

事業

インキュベーション
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

183,340

32,330

43,699

9,131

1,756

270,257

7,149

277,407

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,571

1,741

27

3,341

675

△4,016

184,912

34,071

43,726

9,131

1,756

273,598

7,825

△4,016

277,407

セグメント利益

35,970

2,779

4,330

3,404

59

46,544

210

△101

46,653

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

9,612

344

2,100

76

1

12,134

726

12,861

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△101百万円は、セグメント間内部取引消去であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

インター
ネットインフラ事業

インター
ネット広告・メディア事業

インター
ネット金融
事業

暗号資産

事業

インキュベーション
事業

減損損失

193

1,327

329

56

1,907

1,907

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・消去

合計

インター
ネットインフラ事業

インター
ネット広告・メディア事業

インター
ネット金融
事業

暗号資産

事業

インキュベーション
事業

減損損失

93

8

342

444

2,167

2,611

 

(注)「その他」の金額は、主にスタジオ事業設備に係るものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・消去

合計

インター
ネットインフラ事業

インター
ネット広告・メディア事業

インター
ネット金融
事業

暗号資産

事業

インキュベーション
事業

当期償却額

1,000

8

924

1,934

1,934

当期末残高

6,712

31

9,018

15,761

195

15,957

 

(注)「その他」の金額は、データ解析事業に係るものであります。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・消去

合計

インター
ネットインフラ事業

インター
ネット広告・メディア事業

インター
ネット金融
事業

暗号資産

事業

インキュベーション
事業

当期償却額

1,070

17

989

2,077

16

2,093

当期末残高

7,345

310

9,195

16,851

16,851

 

(注)「その他」の金額は、データ解析事業に係るものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

重要な負ののれん発生益はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

中間
連結損益計算書
計上額
(注)3

インターネット
インフラ事業

インターネット
セキュリ
ティ事業

インターネット
広告・
メディア事業

インターネット
金融事業

暗号資産事業

インキュベーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

79,586

9,274

17,167

21,811

4,100

1,004

132,944

3,536

136,480

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,064

239

909

12

2,226

314

△2,540

80,651

9,513

18,077

21,823

4,100

1,004

135,170

3,850

△2,540

136,480

セグメント利益

又は損失(△)

17,634

742

1,598

2,849

1,339

139

24,304

△236

△57

24,010

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△57百万円は、セグメント間内部取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「インターネットセキュリティ事業」セグメントにおいて、GMO Flatt Security株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,627百万円であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

中間
連結損益計算書
計上額
(注)3

インターネット
インフラ事業

インターネット
セキュリ
ティ事業

インターネット
広告・
メディア事業

インターネット
金融事業

暗号資産事業

インキュベーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

84,571

10,136

17,141

21,870

3,904

147

137,770

4,780

142,551

セグメント間の内部

売上高又は振替高

860

287

662

9

1,820

737

△2,557

85,431

10,423

17,803

21,880

3,904

147

139,591

5,518

△2,557

142,551

セグメント利益

又は損失(△)

19,660

162

1,473

8,065

953

△704

29,611

135

21

29,768

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額21百万円は、セグメント間内部取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より経営管理体制の見直しに伴い、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すため、報告セグメントを以下のとおり変更しております。

インターネットが社会インフラとしての役割を強める中、安全性の確保が喫緊の社会的課題となっております。このためGMOインターネットグループグループでは「インターネットセキュリティ事業」を中長期の成長ドライバーとして位置づけ、一層強化育成を図るため、これまで「インターネットインフラ事業」に含まれていた「インターネットセキュリティ事業」を新たに報告セグメントとすることといたしました。

また、GMOリサーチ&AI株式会社とGMOタウンWiFi株式会社の経営統合に伴い、スマートフォンアプリ『タウンWiFi byGMO』を展開するGMOタウンWiFi株式会社を「インターネットインフラ事業」から「インターネット広告・メディア事業」へ変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

「インターネットセキュリティ事業」セグメントにおいて、GMOネットアイアールディー株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当中間連結会計期間においては1,098百万円であります。

 

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

GMOインターネットグループグループの報告セグメントは、GMOインターネットグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、GMOインターネットグループの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎としております。

GMOインターネットグループグループは、インターネットに関連するサービスを総合的に展開しております。GMOインターネットグループグループは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており、「インターネットインフラ事業」、「インターネットセキュリティ事業」、「インターネット広告・メディア事業」、「インターネット金融事業」、「暗号資産事業」及び「インキュベーション事業」の6つを報告セグメントとしております。

「インターネットインフラ事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様のビジネス基盤となるサービスを提供している事業領域であり、ドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC支援事業、決済事業、インターネット接続(プロバイダー)事業などを展開しております。「インターネットセキュリティ事業」は、暗号セキュリティ、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティの3つの領域において、社会や企業を取り巻く多様なデジタルリスクに対応する総合的なセキュリティサービスを展開しております。「インターネット広告・メディア事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様の集客支援サービスを提供している事業領域であり、インターネット広告事業、インターネットメディア事業などを展開しております。「インターネット金融事業」は、オンライン証券取引サービス、外国為替証拠金取引サービス、CFD取引サービス等の運営を行っております。「暗号資産事業」は、暗号資産の交換、暗号資産売買サービス、マイニング、決済にかかわる事業を行っております。「インキュベーション事業」は、インターネット関連企業を中心に未上場会社への投資を行っております。

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用する会計方針に準拠した方法であります。GMOインターネットグループグループは、経営資源の配分の決定及び業績評価を行うための経営管理上の指標として、セグメント損益を使用しております。セグメント損益は、営業利益に対して、減損損失、その他の性質上一時的又は偶発的と判断される項目を除外する調整を行った利益指標です。これにより、各セグメントの継続的な事業活動に基づく業績をより適切に反映することを意図しております。なお、事業取得に伴い認識した無形資産の償却費は継続的な事業活動に係るコストとして、セグメント損益に含めております。

セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、GMOインターネットグループでは報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。

 

(2)報告セグメントの情報

①営業収益及びセグメント損益

GMOインターネットグループグループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

 

インターネットインフラ事業

 

インターネットセキュリティ事業

 

インターネット広告・
メディア事業

 

インターネット金融事業

 

暗号資産事業

 

インキュベーション事業

 

 

その他
(注)1

 

調整額
(注)2

 

合計

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上収益

162,550

 

19,310

 

33,813

 

43,652

 

9,567

 

111

 

269,006

 

7,040

 

 

276,046

投資損益

 

 

 

 

 

3,202

 

3,202

 

 

 

3,202

セグメント間
収益

1,882

 

606

 

1,611

 

27

 

 

 

4,128

 

675

 

△4,803

 

合計

164,432

 

19,917

 

35,425

 

43,679

 

9,567

 

3,313

 

276,336

 

7,716

 

△4,803

 

279,248

セグメント損益
(△は損失)

34,344

 

1,853

 

3,753

 

5,210

 

3,848

 

2,692

 

51,701

 

293

 

543

 

52,539

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれています。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日

 

インターネットインフラ事業

 

インターネットセキュリティ事業

 

インターネット広告・メディア事業

 

インターネット金融事業

 

暗号資産事業

 

インキュベーション事業

 

 

その他
(注)1

 

調整額
(注)2

 

合計

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上収益

174,026

 

21,360

 

32,113

 

39,370

 

8,315

 

 

275,186

 

10,074

 

 

285,261

投資損益

 

 

 

 

 

116

 

116

 

 

 

116

セグメント間
収益

1,681

 

607

 

2,895

 

40

 

 

 

5,225

 

1,328

 

△6,553

 

合計

175,708

 

21,968

 

35,009

 

39,410

 

8,315

 

116

 

280,528

 

11,402

 

△6,553

 

285,377

セグメント損益
(△は損失)

41,700

 

1,353

 

2,795

 

13,229

 

2,396

 

△419

 

61,056

 

100

 

138

 

61,296

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれています。

 

セグメント損益から税引前利益への調整表

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日

 

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日

 

百万円

 

百万円

セグメント損益(△は損失)

52,539

 

61,296

その他の営業収益

2,439

 

2,691

その他の営業費用

△5,486

 

△4,855

営業利益

49,492

 

59,132

その他の金融収益

4,513

 

2,961

その他の金融費用

△5,373

 

△9,284

持分法による投資損益(△は損失)

△891

 

132

税引前利益

47,741

 

52,942

 

 

②その他の損益項目

報告セグメントごとのその他の損益項目に関する情報は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

 

インターネットインフラ事業

 

インターネットセキュリティ事業

 

インターネット広告・メディア事業

 

インターネット金融事業

 

暗号資産事業

 

インキュベーション事業

 

 

その他

(注)1

 

調整額

(注)2

 

合計

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

減価償却費及び償却費

10,955

 

1,952

 

1,372

 

2,812

 

43

 

7

 

17,143

 

77

 

△3

 

17,216

減損損失

93

 

 

8

 

342

 

495

 

 

939

 

2,167

 

 

3,107

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。

2.調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれています。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日

 

インターネットインフラ事業

 

インターネットセキュリティ事業

 

インターネット広告・メディア事業

 

インターネット金融事業

 

暗号資産事業

 

インキュベーション事業

 

 

その他

(注)1

 

調整額

(注)2

 

合計

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

減価償却費及び償却費

7,093

 

2,433

 

6,158

 

2,580

 

39

 

9

 

18,314

 

120

 

46

 

18,481

減損損失

119

 

 

107

 

6

 

416

 

 

649

 

86

 

 

736

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。

2.調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれています。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

(4)地域に関する情報

外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。投資損益については記載を省略しております。

 

外部顧客からの売上収益

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日

 

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日

 

百万円

 

百万円

日本

261,562

 

269,768

その他

14,483

 

15,492

合計

276,046

 

285,261

 

 

(注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

非流動資産

 

移行日

(2024年1月1日)

 

前連結会計年度末

2024年12月31日

 

当連結会計年度末

2025年12月31日

 

百万円

 

百万円

 

百万円

日本

151,736

 

176,131

 

179,019

その他

5,592

 

5,670

 

6,123

合計

157,329

 

181,802

 

185,142

 

 

(注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産を含んでおりません。

 

(5)主要顧客

連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客は存在しないため、記載しておりません。

 

 

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

GMOインターネットグループグループの報告セグメントは、GMOインターネットグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、GMOインターネットグループの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎としております。

GMOインターネットグループグループは、インターネットに関連するサービスを総合的に展開しております。GMOインターネットグループグループは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており、「インターネットインフラ事業」、「インターネットセキュリティ事業」、「インターネット広告・メディア事業」、「インターネット金融事業」、「暗号資産事業」及び「インキュベーション事業」の6つを報告セグメントとしております。

「インターネットインフラ事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様のビジネス基盤となるサービスを提供している事業領域であり、ドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC支援事業、決済事業、インターネット接続(プロバイダー)事業などを展開しております。「インターネットセキュリティ事業」は、暗号セキュリティ、サイバーセキュリティ、ブランドセキュリティの3つの領域において、社会や企業を取り巻く多様なデジタルリスクに対応する総合的なセキュリティサービスを展開しております。「インターネット広告・メディア事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様の集客支援サービスを提供している事業領域であり、インターネット広告事業、インターネットメディア事業などを展開しております。「インターネット金融事業」は、オンライン証券取引サービス、外国為替証拠金取引サービス、CFD取引サービス等の運営を行っております。「暗号資産事業」は、暗号資産の交換、暗号資産売買サービス、マイニング、決済にかかわる事業を行っております。「インキュベーション事業」は、インターネット関連企業を中心に未上場会社への投資を行っております。

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用する会計方針に準拠した方法であります。GMOインターネットグループグループは、経営資源の配分の決定及び業績評価を行うための経営管理上の指標として、事業利益を使用しております。事業利益は、営業利益に対して、減損損失、その他の性質上一時的又は偶発的と判断される項目を除外する調整を行った利益指標です。これにより、各セグメントの継続的な事業活動に基づく業績をより適切に反映することを意図しております。なお、事業取得に伴い認識した無形資産の償却費は継続的な事業活動に係るコストとして、事業利益に含めております。

GMOインターネットグループグループは、当中間連結会計期間より、報告セグメントの利益指標の名称を「セグメント損益」から「事業利益」へ変更しております。名称のみの変更であり、当該指標の算定方法に変更はありません。

セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、GMOインターネットグループでは報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。

 

(2)報告セグメントの情報

営業収益及び事業利益

GMOインターネットグループグループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日

 

インターネットインフラ事業

 

インターネットセキュリティ事業

 

インターネット広告・メディア事業

 

インターネット金融事業

 

暗号資産事業

 

インキュベーション事業

 

 

その他
(注)1

 

調整額
(注)2

 

合計

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上収益

84,696

 

10,478

 

16,840

 

21,870

 

4,143

 

 

138,029

 

4,649

 

 

142,679

投資損益
(△は損失)

 

 

 

 

 

△1,916

 

△1,916

 

 

 

△1,916

セグメント間
収益

860

 

287

 

662

 

9

 

 

 

1,820

 

737

 

△2,557

 

合計

85,557

 

10,765

 

17,502

 

21,880

 

4,143

 

△1,916

 

137,933

 

5,387

 

△2,557

 

140,762

事業利益
(△は損失)

20,104

 

474

 

1,574

 

8,569

 

1,190

 

△2,124

 

29,789

 

83

 

21

 

29,894

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療プラットフォーム事業、グループブランド価値向上に係る事業・活動等が含まれております。

2.調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれています。

 

当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日

 

インターネットインフラ事業

 

インターネットセキュリティ事業

 

インターネット広告・メディア事業

 

インターネット金融事業

 

暗号資産事業

 

インキュベーション事業

 

 

その他
(注)1

 

調整額
(注)2

 

合計

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上収益

95,581

 

11,631

 

16,714

 

26,141

 

2,417

 

 

152,486

 

6,167

 

 

158,654

投資損益
(△は損失)

 

 

 

 

 

△766

 

△766

 

 

 

△766

セグメント間
収益

990

 

332

 

740

 

49

 

 

 

2,112

 

896

 

△3,009

 

合計

96,572

 

11,964

 

17,454

 

26,190

 

2,417

 

△766

 

153,832

 

7,064

 

△3,009

 

157,887

事業利益
(△は損失)

25,147

 

189

 

1,331

 

11,035

 

10

 

△1,071

 

36,641

 

△1,171

 

△485

 

34,984

 

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療プラットフォーム事業、グループブランド価値向上に係る事業・活動等が含まれております。

2.調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれています。

 

事業利益から税引前中間利益への調整表

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日

 

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

 

百万円

 

百万円

事業利益

29,894

 

34,984

その他の営業収益

1,451

 

444

その他の営業費用

△2,130

 

△1,229

営業利益

29,215

 

34,200

その他の金融収益

1,636

 

2,125

その他の金融費用

△3,156

 

△3,561

持分法による投資損益(△は損失)

△232

 

1,166

税引前中間利益

27,462

 

33,931