仮想通貨の取引を行う際は、セキュリティ対策としてユーザーの取引を記録する必要がありますが、これには膨大な計算が必要となります。膨大な計算処理を行って仮想通貨を採掘することをマイニングといいます。そして、この膨大な計算を行うマシーンのことをマイニングマシーンといいます。通常、膨大な計算処理には大量のコンピューターが必要になりますが、マイニングマシーンは、ナノテクノロジーを駆使してこれを1台にまとめてコンパクトにしています。
上場企業リスト
表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。
フォーサイド(2330) 市場:東証スタンダード(旧市場:JQスタンダード) 業種:情報・通信業
売上高14億600万(-5.2%) 営業利益3,200万(-45.2%) 利益率2.3% (2026年 1-3月期 第1四半期)
予想売上高59億9,800万(-31.4%) 予想経常利益1億1,400万(-76.1%) 利益率8.1% (2026年3月通期)
| - | 6/12 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +1.4 | +1.4 | +1.4 | 0 | -2.7 | -27.7 | -37.1 | -58.8 | -53.8 | -67 | -30.5 | -59.2 |
PER43.49 PBR1.12 配当利回り-%
RSI43.3% 5日乖離率+0.83 25日乖離率-7.59 75日乖離率-27.98
売買価格7,300円 時価総額35億297万1,795円
2018年6月から、フィナンシャルサービスの一環としてマイニングを開始。仮想通貨市場の取引低迷で一時稼働停止したものの、2019年7月に再開する。
GMOインターネットグループ(9449) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:情報・通信業
売上高2,852億6,100万(+3.3%) 営業利益591億3,200万(+19.5%) 利益率20.7% (2025年12月通期)
予想売上高-(-) 予想純利益-(-)(2025年12月通期)
| - | 6/12 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -2 | -2.8 | -3.6 | -2.5 | -4.6 | -1 | +7.8 | -20.6 | -13.4 | +29.4 | -1.7 | +147.4 |
PER14.07 PBR2.77 配当利回り1.76%
RSI18.9% 5日乖離率-2.19 25日乖離率-5.16 75日乖離率+0.52
売買価格308,300円 時価総額3,375億1,628万3,808円
自社で開発した仮想通貨用のマイニングマシーン「GMO miner B2」の販売を開始。国内にとどまらず海外でも販売していく。マイニングマシーンは、これまで中国製が主流で、日本製はなかったが、GMOインターネットは、国内で先駆けてこれを開発。世界初の1秒間に24兆回の計算能力を有する7nm半導体チップを搭載している。また従来品より小さく設置スペースを取らないうえ、消費電力は20%少なく省エネである点も特徴の一つ。