紙ストロー関連銘柄・企業・事例

海洋プラスチック汚染対策の一環として、使い捨てのプラスチック製のストローを紙ストローに変える運動が海外で広がっています。
日本でも、この動きに呼応して外食向けの紙製品を輸入販売している尚美堂(非上場)に、紙ストローの注文が多数寄せられています。ただし紙製ストローは、プラスチック製ストローより単価が高いなどのデメリットがあります。

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上場企業リスト

表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。


三井松島ホールディングス(1518) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:鉱業

売上高654億6,800万(+8.1%) 営業利益95億7,300万(+25.7%) 利益率14.6% (2026年3月通期)

予想売上高680億(+3.9%) 予想経常利益100億(+0.6%) 利益率15.3% (2027年3月通期)

-6/192日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+1.1+1.8+1.4-0.4+0.6+6.3+7.2+9.2+49.7+51.1+657.9+663.3

PER7.63 PBR0.97 配当利回り5.06% 
RSI69.5% 5日乖離率+0.77 25日乖離率+4.43 75日乖離率+6.66
売買価格149,600円 時価総額953億9,901万432円

子会社の日本ストローが、臭いがなく価格を抑えた紙製ストローを2019年秋をめどに大量投入(国内シェアの約4割)する。

スターバックス コーヒー ジャパン(2712)上場廃止 市場:JQスタンダード(旧市場:JQスタンダード)  業種:

売上高1,036億6,600万(+9.4%) 営業利益112億7,200万(+22.4%) 利益率10.9% (2014年 10-12月期 第3四半期)

米スターバックスは、2020年までにプラスチック製の使い捨てストローの使用を、に世界中の店舗で全廃すると発表した。スターバックス コーヒー ジャパンは、1996年8月に東京・銀座に初出店。コーヒーストアの経営/コーヒー及び関連商品の販売の事業を展開している。

すかいらーくホールディングス(3197) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:小売業

売上高1,212億6,300万(+8.6%) 営業利益89億1,000万(+17%) 利益率7.3% (2026年 1-3月期 第1四半期)

予想売上高4,900億(+7%) 予想経常利益297億(+13%) 利益率24.5% (2026年3月通期)

-6/192日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+1.7+0.3-0.7-1.4-0.7-6.7-18.2-21.5-12.1+21.2+74.5+111.4

PER32.54 PBR3.33 配当利回り0.92% 
RSI52.6% 5日乖離率-0.06 25日乖離率-0.97 75日乖離率-11.82
売買価格273,400円 時価総額6,346億5,857万7,296円

ガスト、バーミヤン、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、グラッチェガーデンズ、おはしカフェ・ガスト、藍屋、Sガスト、魚屋路等のレストランを運営する。2020年までに紙プラスチック製のストローの使用をすべて取りやめると発表。国内大手ではすかいらーくが初の試み。2018年12月までにガスと全店舗で実施、ジョナサンなど他店舗でも2020年までに実施する方針。

日本製紙(3863) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:パルプ・紙

売上高1兆1,926億600万(+0.9%) 営業利益252億500万(+27.9%) 利益率2.1% (2026年3月通期)

予想売上高1兆2,200億(+2.3%) 予想経常利益180億(-22.1%) 利益率1.5% (2027年3月通期)

-6/192日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+0.7-3.5-2.7-3-1.6-16.6-0.7+7.3+17+23.5-2.5-33.1

PER13.92 PBR0.27 配当利回り1.23% 
RSI44.7% 5日乖離率-1.74 25日乖離率-6.43 75日乖離率-8.74
売買価格119,800円 時価総額1,406億1,292万1,088円

大手製紙メーカー。2018年内に紙製ストローを生産する予定。スナック菓子の袋や容器などを紙に変える開発も進めている。プラスチック製品から紙製品へと変わっていく流れになれば製紙メーカーには追い風となる。

三菱製紙(3864) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:パルプ・紙

売上高1,574億5,500万(-10.5%) 営業利益2億6,400万(-94.2%) 利益率0.2% (2026年3月通期)

予想売上高1,750億(+11.1%) 予想経常利益60億(+248.8%) 利益率3.8% (2027年3月通期)

-6/192日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+0.2-2.5-3.9-6.5-2.7+1.4+26.9+60+70+29.2+188.3+47.4

PER6.87 PBR0.43 配当利回り1.93% 
RSI45.3% 5日乖離率-2.62 25日乖離率-3.18 75日乖離率+8.91
売買価格103,200円 時価総額461億3,021万1,144円

大手製紙メーカー。主力の紙・パルプ事業(情報用紙。印刷用紙、主力製品のノーカーボン紙・感熱紙など)をはじめ、 イメージング事業、機能材事業などを展開。紙ストローも手掛けている。

三菱ケミカルグループ(4188) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:化学

売上高2兆7,372億8,300万(-8.2%) 営業利益1,133億2,200万(-22.2%) 利益率4.1% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高3兆8,000億(+2.6%) 予想純利益1,270億(+973.6%)(2027年3月通期)

-6/192日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-2.7-4.2-1.1-3.2+1.1+6+20.4+22+44.9+30.5+16.5+123.1

PER10.68 PBR0.77 配当利回り3.17% 
RSI50.2% 5日乖離率-2.25 25日乖離率+1.65 75日乖離率+9.69
売買価格109,250円 時価総額1兆4,505億8,239万3,330円

三菱木ケミカルは、タイ国営のタイ石油公社(PTT)グループと組んで、水中で自然分解する環境負荷の少ないストローに使う新素材を共同開発した。

アルテック(9972) 市場:東証スタンダード(旧市場:東証1部)  業種:卸売業

売上高34億4,600万(-29.2%) 営業利益2,600万(-81%) 利益率0.8% (2026年 10-2月期 第1四半期)

予想売上高180億(+2.6%) 予想経常利益5億(-496.8%) 利益率14.5% (2026年11月通期)

-6/192日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+0.4+0.8+0.4-2.20-1.5-3.6-9+1.9-2.2-21.2+103.1

PER9.2 PBR0.42 配当利回り2.59% 
RSI47.1% 5日乖離率-0.15 25日乖離率-0.63 75日乖離率-2.11
売買価格26,400円 時価総額40億9,099万9,968円

印刷機、紙ストロー成形機、自律走行型搬送用ロボット、自律走行フォークリフト、ドローン防衛システムなど取り扱っている機械商社


株価更新:2026/6/19

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