スーパーゼネコン5社:
大林組 (Obayashi Corporation): 日本国内外で多くの建設プロジェクトを手掛け、その技術力と信頼性で知られています。
清水建設 (Shimizu Corporation): その歴史は古く、さまざまな分野での建築実績があります。
鹿島建設 (Kajima Corporation): 大規模なインフラプロジェクトに強みがあり、多くの名だたるプロジェクトを手掛けています。
大成建設 (Taisei Corporation): 国内外問わず、幅広いプロジェクトを行い、多岐にわたる技術を有しています。
竹中工務店 (Takenaka Corporation): 家族経営でありながらグローバルに活躍する建設会社で、多くの独自技術を持っています。すーぱゼネコン5社のなかでは、竹中のみ非上場です。
特徴:
技術力の高さ: 最先端の建設技術や工法を駆使したプロジェクトを数多く手掛けています。
グローバルな展開: 日本国内だけでなく、海外の大型プロジェクトにも積極的に参入しています。
大規模プロジェクトの実績: 橋梁、トンネル、超高層ビルなどの大規模インフラプロジェクトで多くの実績があります。。
上場企業リスト
表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。
大成建設(1801) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:建設業
売上高9,078億7,200万(-4.6%) 経常利益839億800万(+68.6%) 利益率9.2% (2025年 7-9月期 第2四半期)
予想売上高2兆900億(-2.9%) 予想経常利益1,520億(+13%) 利益率16.7% (2026年3月通期)
| - | 1/15 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -2.6 | -1.8 | +4.1 | +6.2 | +8.1 | +17.3 | +59.6 | +97.8 | +162.7 | +210.3 | +369.7 | +368.4 |
PER- PBR- 配当利回り-%
RSI75.5% 5日乖離率+1.04 25日乖離率+11.64 75日乖離率+31.74
売買価格1,674,500円 時価総額円
明治6年創業。建築工事、土木工事、機器装置の設置工事、地域開発、都市開発、海洋開発などさまざまな事業を展開している日本の大手総合建設会社でスーパーゼネコン5社の一角。建設業界で初めて株式公開した。国立競技場(東京オリンピック)、ホテルオークラ、ホテルニューオータニ、LPガス国家備蓄波方基地、ヨーロッパとアジアを結ぶ海底トンネルなど多くの国家事業に携わってきた。柱がない大型施設の建設を可能としたユミット「大成トラス」を発明している。
大林組(1802) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:建設業
売上高1兆1,612億8,700万(-5%) 経常利益845億4,700万(+72.1%) 利益率7.3% (2025年 7-9月期 第2四半期)
予想売上高2兆5,700億(-0.8%) 予想経常利益1,720億(+12.9%) 利益率14.8% (2026年3月通期)
| - | 1/15 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +0.4 | +1.8 | +5.3 | +7.8 | +9.4 | +10 | +49.5 | +65.7 | +81 | +167.7 | +285.4 | +252.9 |
PER- PBR- 配当利回り-%
RSI80.9% 5日乖離率+2.95 25日乖離率+8.77 75日乖離率+23.83
売買価格360,000円 時価総額円
1892年創業。日本の近代化に貢献してきた大手総合建設会社で、スーパーゼネコン5社の一角。関西が地盤。大型工事が得意で、代表的な施工建設物には、甲子園球場、大阪城天守閣。国立代々木競技場第2体育館、日…
清水建設(1803) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:建設業
売上高8,970億800万(+7.1%) 経常利益401億1,200万(+114.6%) 利益率4.5% (2025年 7-9月期 第2四半期)
予想売上高1兆9,100億(-1.7%) 予想経常利益730億(+1.8%) 利益率8.1% (2026年3月通期)
| - | 1/15 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +0.4 | +2.2 | +4 | +5.2 | +6.5 | +7.5 | +46.3 | +79.2 | +131.9 | +188.9 | +275 | +219.4 |
PER- PBR- 配当利回り-%
RSI79.2% 5日乖離率+2.31 25日乖離率+6.98 75日乖離率+20.9
売買価格290,650円 時価総額円
1804年(明治)創業、約215年を超える歴史を持つ大手総合建設会社(スーパーゼネコン5社の一角)。民間の建設工事に強く、建設プロジェクトの全段階で顧客の最善を提案し、実現する。日本の近代建築の先駆け…
鹿島建設(1812) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:建設業
売上高1兆3,729億2,200万(+3.8%) 経常利益1,053億7,700万(+115.2%) 利益率7.7% (2025年 7-9月期 第2四半期)
予想売上高3兆(+3%) 予想経常利益2,000億(+24.4%) 利益率14.6% (2026年3月通期)
| - | 1/15 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +1.1 | +4.8 | +6.8 | +7.8 | +8.8 | +12.4 | +45.1 | +79.8 | +154.6 | +154 | +362.2 | +396.7 |
PER- PBR- 配当利回り-%
RSI82.3% 5日乖離率+3.99 25日乖離率+10.66 75日乖離率+23.52
売買価格659,600円 時価総額円
高層ビルや耐震技術に強み。ゼネコンとして一早く不動産開発事業に進出。大規模な都市開発などは鹿島の総合力をフルに発揮できる。主な実績:東品川開発プロジェクト、秋葉原開発プロジェクト、虎ノ門4丁目開発プロジェクト、東京駅八重洲口開発プロジェクト、代官山再開発プロジェクト、東京イースト21