代替肉 関連銘柄(日本企業)一覧と事例

植物性のたんぱく質を肉や魚などに見立てて作る代替食品が注目されています。代替肉は本物の肉と比べて低カロリーで、コレステロールもゼロのため、健康意識の高い人の間でニーズが高まっています。欧米では、食肉による肥満や糖尿病などの懸念から、植物性タンパク質をつかった代替肉がブームとなっています。すでにアメリカのスーパーマーケットでは、代替肉のコーナーが設置され販売されています。日本にも代替肉ブームが起こることを期待して先んじて商品を開発している企業があります。


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上場企業リスト

表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。


森永製菓(2201) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:食料品

売上高1,816億3,400万(+2.9%) 経常利益198億9,400万(+0.3%) 利益率11% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高2,360億(+3.1%) 予想経常利益225億(+0.9%) 利益率12.4% (2025年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+1.1+1+3.8+4.5+2.5+0.1+5.4+8.9+11.9+9+42.6+106.5

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI68.3% 5日乖離率+2.06 25日乖離率+2.84 75日乖離率+2.96
売買価格280,300円 時価総額

森永製菓の社内ベンチャー企業「SEE THE SUN」では、大豆と玄米で作った代替肉を使ったゼンミートというレトルトカレーを販売している。

亀田製菓(2220) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:食料品

売上高1,043億1,100万(+34.9%) 経常利益63億6,900万(+7.4%) 利益率6.1% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高1,375億(+33.2%) 予想経常利益72億(+4.1%) 利益率6.9% (2025年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+2.9+3.4+3.9+3.7+1.6+2.2+15.8+12.2+17.4+9.1-6.3+3.9

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI71% 5日乖離率+2.74 25日乖離率+3.87 75日乖離率+10.41
売買価格150,500円 時価総額

大豆を使って、見た目や触感が本物に近い「さきイカ」と「ビーフジャーキー」を開発。塩分や脂質をカットして、健康志向にこたえる。健康を意識したお菓子や食品の開発をすすめる構え

日本ハム(2282) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:食料品

売上高1兆1,085億9,100万(+5.1%) 経常利益536億5,800万(+23.9%) 利益率4.8% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高1兆4,400億(+5.1%) 予想経常利益500億(+34.4%) 利益率4.5% (2025年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+0.5+1.7+5.4+5.9+4.8+4.4+13+26.4+46.5+48.7+56.4+54.4

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI81.3% 5日乖離率+2.63 25日乖離率+6.86 75日乖離率+7.79
売買価格741,100円 時価総額

食肉国内最大手。ESGや健康志向の高まりを受け、大豆など植物肉でつくるハムやソーセージ風の商品を販売する。

伊藤ハム米久ホールディングス(2296) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:食料品

売上高8,200億1,600万(+8.1%) 経常利益233億6,300万(+29.8%) 利益率2.8% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高1兆500億(+6.2%) 予想経常利益285億(+37.3%) 利益率3.5% (2025年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-0.7-0.2+1.9+1.6-2.7-7.1+4.5+5+42+46.4+64.1+58.3

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI46.2% 5日乖離率+0.52 25日乖離率-2.87 75日乖離率-1.76
売買価格585,000円 時価総額

伊藤ハム株式会社と米久株式会社は経営統合をし、平成28年4月1日株式移転をもって両社の完全親会社「伊藤ハム米久ホールディングス株式会社」を設立。米久は、ハムやトンカツ、ミートボールなどを肉を使わないノンミートで再現。原料に大豆を使用してカロリーを抑えた「米久のノンミート」を業務用(外食向けなど)として開発・販売している。

不二製油(2607) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:食料品

売上高5,827億8,300万(+18.5%) 経常利益228億200万(-) 利益率3.9% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高7,720億(+15%) 予想純利益-(-)(2025年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-1.4-4-0.6-0.9-2.3-3.4-2.2+1.6+19.6+51.3+20.5+82.8

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI70.6% 5日乖離率-1.39 25日乖離率+1.29 75日乖離率-5.41
売買価格357,000円 時価総額

50年以上前から大豆ミートの開発を手掛けており、大豆ミートでは国内トップシェアを誇る。2020年に千葉県に新工場を建設して生産量を倍増させる予定。大丸心斎橋店に代替肉でつくった酢豚や唐揚げ、ハンバーグなどが食べられる店「アップグレード プラントベースドキッチン」をオープン。

ニチレイ(2871) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:食料品

売上高5,376億6,600万(+0.5%) 経常利益313億5,400万(-5.2%) 利益率5.8% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高7,000億(-0.3%) 予想経常利益403億(+1.1%) 利益率7.5% (2025年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+0.7-0.2+2.1+2.3+1.7-3.8+7.7+16.1+13.5-0.7+45+128.5

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI57.9% 5日乖離率+0.96 25日乖離率+0.15 75日乖離率+2.98
売買価格201,050円 時価総額

大豆由来の植物肉原料の開発・製造・販売を手掛けている代替肉のスタートアップ企業「DAIZ」と資本業務提携。ニチレイの商品開発力と販売力をかけあわせて相乗効果を狙う。

日清食品ホールディングス(2897) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:食料品

売上高5,865億5,500万(+0.7%) 経常利益559億9,800万(-9.8%) 利益率9.5% (2025年 10-12月期 第3四半期)

予想売上高7,920億(+2%) 予想純利益430億(-21.8%)(2025年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-0.2-0.4+2.6+4.5+3.6-1.7+5.9+14.6+3.4-25+13.3+80.7

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI64.1% 5日乖離率+1.27 25日乖離率+2.2 75日乖離率+1.22
売買価格308,300円 時価総額

ロングセラー商品「カップヌードル」の謎肉を、100%大豆ミートの代替肉や培養肉に変える研究を進めている。食糧危機の備えになるような製品づくりを目指す。

大塚ホールディングス(4578) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:医薬品

売上高2兆4,688億9,200万(+6%) 経常利益-(-) 利益率-% (2025年12月通期)

予想売上高2兆5,200億(+2.1%) 予想純利益2,690億(-26.5%)(2026年12月通期)

-4/32日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-0.9-2.4+1.9-0.2-1.6+10.7+26.5+38.1+47.6+76.7+139.7+185.5

PER- PBR- 配当利回り-% 
RSI53.6% 5日乖離率-0.35 25日乖離率+4.18 75日乖離率+13.53
売買価格1,122,000円 時価総額

大塚HDの100%子会社「大塚食品」が、肉を一切使わず大豆だけで作ったハンバーグ「ゼロミート」を開発。キャッチコピーは「肉じゃないのに、そこそこ美味い!」。大塚食品は、欧米で巻き起こっている代替肉ブームが日本でも起こるとしてゼロミートを開発した。代替肉市場のリーディングカンパニーを目指す。


株価更新:2026/4/3

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