O2Oとは?関連銘柄・企業・事例を紹介

O2Oとは、オンラインtoオフラインの略で、オンラインにあたるインターネットをつかってオフライン(リアル店舗など)へ集客などを行うこと。スマホアプリなどを使ってお店に客を呼びこみます。ネット集客だけではなく、リアル店舗への集客も併せて行うデジタル・フィジカル・マーケティング。ユーザーの嗜好や属性・行動に沿った集客・購買促進を行うターゲティングも可能です。

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上場企業リスト

株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2日前の終値と比べて何%上がったか、1年に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。


フェスタリアホールディングス(2736)

売上高99億6,200万 営業利益1億4,500万 利益率1.5% (2019年8月通期 連結)

-7/62日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)+1.7-2.4-4.6-4.6-4.6-14.2+28.4-30.3-34.7

PER- PBR0.94 5日乖離率-2.05 25日乖離率-11.86 75日乖離率+4.4 売買価格119,200円 

ジュエリー(宝飾品)ショップを全国展開するサダマツは、ウィ・ジャパンと共同で、訪日中国人観光客を対象としたO2O(ネットと店舗の相互送客)事業を開始。

アイリッジ(3917)

売上高53億3,700万 営業利益1億1,400万 利益率2.1% (2020年3月通期 連結)

-7/62日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)+1.1+4.40+1.5-1.1-12.2+47.5-31+5.1

PER- PBR2.52 5日乖離率+1.38 25日乖離率-8.29 75日乖離率+7.88 売買価格94,100円 

O2O(オンラインtoオフライン)にかかわる事業を展開。オンラインであるインターネットを通してオフライン(リアル店舗など)に、スマホアプリを使ってお店に客を呼ぶ。会社の強みは、(1)業界トップクラスの企業をクライアントにかかえること、(2)蓄積されたビッグデータ、(3)アプリ開発力など。フィンテック事業(電子地域通貨)やライフデザイン事業、音声UI事業なども行っている。

GMO TECH(6026)

売上高26億600万 営業利益2,200万 利益率0.8% (2019年12月通期 個別)

-7/62日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)+5.9+29.5+10.8+0.2-7.8+29.1+269.1+106.7+142.5

PER215.38 PBR5.52 5日乖離率+8.3 25日乖離率+25.92 75日乖離率+111.16 売買価格406,000円 

モバイルマーケティング事業、O2Oサービス(スマートフォンアプリを中心にインターネット上で集めたユーザーを実店舗へ誘導)、PC/モバイル集客支援、メディア事業などを展開する。

サン電子(6736)

売上高262億2,000万 営業利益-22億5,200万 利益率-8.6% (2020年3月通期 連結)

-7/62日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)-1.7+9.1+11.3+9.6+13.1+9.5+23.9-4.5+19.9

PER- PBR3.03 5日乖離率+5.38 25日乖離率+8.67 75日乖離率+12.4 売買価格168,500円 

飲食店向けクラウド型プラットフォームを開発。スマホをつかって、集客や販売促進、決済、注文予約などができる。購買履歴を使ったAIレコメンドや売り上げ分析なども可能。導入店舗例:小僧寿し、サガミ


株価更新:2020/07/06 投資指標(PBR/PBR)更新:2020/07/06

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