O2Oとは?関連銘柄・企業・事例を紹介

O2Oとは、オンラインtoオフラインの略で、オンラインにあたるインターネットをつかってオフライン(リアル店舗など)へ集客などを行うこと。スマホアプリなどを使ってお店に客を呼びこみます。ネット集客だけではなく、リアル店舗への集客も併せて行うデジタル・フィジカル・マーケティング。ユーザーの嗜好や属性・行動に沿った集客・購買促進を行うターゲティングも可能です。

このチャートは、日付ごとに時価総額加重平均によって計算し指数化したデータをチャートで表示したものです(起算日:2025/8/27=100、対象銘柄数:5)。

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上場企業リスト

表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。


フェスタリアホールディングス(2736) 市場:東証スタンダード(旧市場:JQスタンダード)  業種:小売業

売上高74億8,300万(+8.9%) 営業利益8,700万(-41.6%) 利益率1.2% (2026年 3-5月期 第3四半期)

予想売上高101億(+7.4%) 予想経常利益2億6,000万(-8.5%) 利益率3.5% (2026年8月通期)

-8/272日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-0.3-0.2-0.4-0.7-0.3-1.6-0.6+5.1-2.8+24.9+19.3-11.3

PER14.61 PBR1.39 配当利回り1.07% 
RSI48.5% 5日乖離率-0.33 25日乖離率-0.48 75日乖離率-0.38
売買価格66,500円 時価総額23億8,266万7,735円

ジュエリー(宝飾品)ショップを全国展開するサダマツは、ウィ・ジャパンと共同で、訪日中国人観光客を対象としたO2O(ネットと店舗の相互送客)事業を開始。

アイリッジ(3917) 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ)  業種:情報・通信業

売上高16億3,400万(+3.7%) 営業利益-1億1,800万(-) 利益率-7.2% (2026年 4-6月期 第1四半期)

予想売上高82億(+15.8%) 予想経常利益4億7,000万(+248.1%) 利益率28.8% (2027年3月通期)

-8/272日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-1.7-3.5-3.5-2.9-2.9-3.5+6.1-24.3-16+2.8-37.2-71.2

PER12.41 PBR1.24 配当利回り-% 
RSI40.7% 5日乖離率-2.31 25日乖離率-1.27 75日乖離率+5.67
売買価格47,300円 時価総額37億5,218万3,655円

O2O(オンラインtoオフライン)にかかわる事業を展開。オンラインであるインターネットを通してオフライン(リアル店舗など)に、スマホアプリを使ってお店に客を呼ぶ。会社の強みは、(1)業界トップクラスの企業をクライアントにかかえること、(2)蓄積されたビッグデータ、(3)アプリ開発力など。フィンテック事業(電子地域通貨)やライフデザイン事業、音声UI事業なども行っている。

インターファクトリー(4057) 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ)  業種:情報・通信業

売上高28億6,200万(-0.1%) 営業利益6,400万(-67.3%) 利益率2.2% (2026年5月通期)

予想売上高29億7,700万(+4%) 予想経常利益1億400万(+92.6%) 利益率3.6% (2027年5月通期)

-8/272日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年2020/8/27@@2020-08-27
株価(%)+2+2.6+2+1.4+1.1+2-1.6-11.2-23.7-20.1-76.6-94.1

PER27.93 PBR1.21 配当利回り-% 
RSI56.4% 5日乖離率+1.59 25日乖離率+1.88 75日乖離率+0.01
売買価格35,800円 時価総額15億1,756万5,580円

クラウド上でECサイトが構築できるSaaS型プラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」を提供。BtoC向け/BtoB向けのECサイト導入・構築、実店舗・アプリ連携(O2O/オムニチャネル)…

GMO TECH(6026)上場廃止 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ)  業種:サービス業

売上高31億700万(-15.8%) 営業利益2億2,800万(-55.8%) 利益率7.3% (2025年 4-6月期 第2四半期)

モバイルマーケティング事業、O2Oサービス(スマートフォンアプリを中心にインターネット上で集めたユーザーを実店舗へ誘導)、PC/モバイル集客支援、メディア事業などを展開する。

サン電子(6736) 市場:東証スタンダード(旧市場:JQスタンダード)  業種:電気機器

売上高25億7,800万(-0.3%) 営業利益-600万(-) 利益率-0.2% (2026年 4-6月期 第1四半期)

予想売上高192億2,200万(+94%) 予想経常利益83億(+61.7%) 利益率322% (2027年3月通期)

-8/272日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+4-0.1+5.7+11.1+9.5-14.8-7.3+19.3+28.6+21.4+151.5+1079.8

PER24.01 PBR3.8 配当利回り0.58% 
RSI30.3% 5日乖離率+3.96 25日乖離率-7.83 75日乖離率-8.31
売買価格840,000円 時価総額2,043億3,509万8,800円

飲食店向けクラウド型プラットフォームを開発。スマホをつかって、集客や販売促進、決済、注文予約などができる。購買履歴を使ったAIレコメンドや売り上げ分析なども可能。導入店舗例:小僧寿し、サガミ


株価更新:2026/8/27

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