O2Oとは?関連銘柄・企業・事例を紹介

O2Oとは、オンラインtoオフラインの略で、オンラインにあたるインターネットをつかってオフライン(リアル店舗など)へ集客などを行うこと。スマホアプリなどを使ってお店に客を呼びこみます。ネット集客だけではなく、リアル店舗への集客も併せて行うデジタル・フィジカル・マーケティング。ユーザーの嗜好や属性・行動に沿った集客・購買促進を行うターゲティングも可能です。

このチャートは、日付ごとに時価総額加重平均によって計算し指数化したデータをチャートで表示したものです(起算日:2025/11/5=100、対象銘柄数:5)。

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上場企業リスト

表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。


フェスタリアホールディングス(2736) 市場:東証スタンダード(旧市場:JQスタンダード)  業種:小売業

売上高103億1,500万(+9.7%) 営業利益2億3,900万(-17.3%) 利益率2.3% (2026年8月通期)

予想売上高106億(+2.8%) 予想経常利益2億8,000万(+3.7%) 利益率2.7% (2027年8月通期)

-11/52日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-0.5-0.5-1-1.3-1.2-1.5-11.2-9.7+4.2+26.7+22.7-11

PER12.49 PBR1.19 配当利回り1.18% 
RSI42.9% 5日乖離率-0.67 25日乖離率-0.89 75日乖離率-5.71
売買価格59,300円 時価総額21億5,525万8,500円

ジュエリー(宝飾品)ショップを全国展開するサダマツは、ウィ・ジャパンと共同で、訪日中国人観光客を対象としたO2O(ネットと店舗の相互送客)事業を開始。

アイリッジ(3917) 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ)  業種:情報・通信業

売上高16億3,400万(+3.7%) 営業利益-1億1,800万(-) 利益率-7.2% (2026年 4-6月期 第1四半期)

予想売上高82億(+15.8%) 予想経常利益4億7,000万(+248.1%) 利益率28.8% (2027年3月通期)

-11/52日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-4.3-6.7-7.1-6.7-6.9-8.2-9.9-3.3-8.2+10.7-38.9-72.6

PER11.6 PBR1.16 配当利回り-% 
RSI27.9% 5日乖離率-5.04 25日乖離率-7.2 75日乖離率-6.89
売買価格44,500円 時価総額34億8,406万2,530円

O2O(オンラインtoオフライン)にかかわる事業を展開。オンラインであるインターネットを通してオフライン(リアル店舗など)に、スマホアプリを使ってお店に客を呼ぶ。会社の強みは、(1)業界トップクラスの企業をクライアントにかかえること、(2)蓄積されたビッグデータ、(3)アプリ開発力など。フィンテック事業(電子地域通貨)やライフデザイン事業、音声UI事業なども行っている。

インターファクトリー(4057) 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ)  業種:情報・通信業

売上高6億4,600万(-12.2%) 営業利益-7,000万(-) 利益率-10.8% (2026年 6-8月期 第1四半期)

予想売上高29億7,700万(+4%) 予想経常利益1億400万(+92.6%) 利益率16.1% (2027年5月通期)

-11/52日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年2020/8/27@@2020-08-27
株価(%)0-3.4-4-4-4-9.7-10.3-18.8-29.4-29.5-71.6-94.8

PER17.58 PBR1.05 配当利回り-% 
RSI17.2% 5日乖離率-2.3 25日乖離率-6.19 75日乖離率-9.14
売買価格31,500円 時価総額12億9,959万5,500円

クラウド上でECサイトが構築できるSaaS型プラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」を提供。BtoC向け/BtoB向けのECサイト導入・構築、実店舗・アプリ連携(O2O/オムニチャネル)…

GMO TECH(6026)上場廃止 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ)  業種:サービス業

売上高31億700万(-15.8%) 営業利益2億2,800万(-55.8%) 利益率7.3% (2025年 4-6月期 第2四半期)

モバイルマーケティング事業、O2Oサービス(スマートフォンアプリを中心にインターネット上で集めたユーザーを実店舗へ誘導)、PC/モバイル集客支援、メディア事業などを展開する。

サン電子(6736) 市場:東証スタンダード(旧市場:JQスタンダード)  業種:電気機器

売上高25億7,800万(-0.3%) 営業利益-600万(-) 利益率-0.2% (2026年 4-6月期 第1四半期)

予想売上高192億2,200万(+94%) 予想経常利益83億(+61.7%) 利益率322% (2027年3月通期)

-11/52日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)+6.8+11+4.1+5.9+7.2+11.8+1+24.2+26.2+37.4+268.7+1483.7

PER-1000000 PBR4.78 配当利回り-1000000% 
RSI69.3% 5日乖離率+5.44 25日乖離率+9.51 75日乖離率+13.64
売買価格1,069,000円 時価総額2,566億4,261万2,320円

飲食店向けクラウド型プラットフォームを開発。スマホをつかって、集客や販売促進、決済、注文予約などができる。購買履歴を使ったAIレコメンドや売り上げ分析なども可能。導入店舗例:小僧寿し、サガミ


株価更新:2026/11/5

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