O2Oとは?関連銘柄・企業・事例を紹介

O2Oとは、オンラインtoオフラインの略で、オンラインにあたるインターネットをつかってオフライン(リアル店舗など)へ集客などを行うこと。スマホアプリなどを使ってお店に客を呼びこみます。ネット集客だけではなく、リアル店舗への集客も併せて行うデジタル・フィジカル・マーケティング。ユーザーの嗜好や属性・行動に沿った集客・購買促進を行うターゲティングも可能です。

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上場企業リスト

株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2日前の終値と比べて何%上がったか、1年に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。


フェスタリアホールディングス(2736)

売上高99億6,200万 営業利益1億4,500万 利益率1.5% (2019年8月通期 連結)

-12/132日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)+1.1+2+1.1-0.5-4.2-1.4+8.8+1.6-12

PER19.98 PBR1.21 5日乖離率+0.74 25日乖離率-1.87 75日乖離率+3.09 売買価格169,800円 

ジュエリー(宝飾品)ショップを全国展開するサダマツは、ウィ・ジャパンと共同で、訪日中国人観光客を対象としたO2O(ネットと店舗の相互送客)事業を開始。

アイリッジ(3917)

売上高32億6,100万 営業利益1,200万 利益率0.4% (2019年3月通期 連結)

-12/132日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)+2.2-0.7-4.2-6-5.7+15.4+67.8+39.3+30.6

PER65.97 PBR3.22 5日乖離率-1.84 25日乖離率-2.9 75日乖離率+19.31 売買価格119,800円 

O2O(オンラインtoオフライン)にかかわる事業を展開。オンラインであるインターネットを通してオフライン(リアル店舗など)に、スマホアプリを使ってお店に客を呼ぶ。会社の強みは、(1)業界トップクラスの企業をクライアントにかかえること、(2)蓄積されたビッグデータ、(3)アプリ開発力など。フィンテック事業(電子地域通貨)やライフデザイン事業、音声UI事業なども行っている。

GMO TECH(6026)

売上高27億9,500万 営業利益-9,500万 利益率-3.4% (2018年12月通期 個別)

-12/132日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)+0.5+1.8+2.1+0.1-0.1+1.8+3.4+8.9+21.6

PER19.15 PBR2.53 5日乖離率+0.88 25日乖離率+0.36 75日乖離率+1.73 売買価格198,500円 

モバイルマーケティング事業、O2Oサービス(スマートフォンアプリを中心にインターネット上で集めたユーザーを実店舗へ誘導)、PC/モバイル集客支援、メディア事業などを展開する。


株価更新:2019/12/13 投資指標(PBR/PBR)更新:2019/12/13

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