【再生誘導医薬】関連銘柄・企業を紹介

再生誘導医薬とは、様々な臓器や組織に障害が起きている患者に対して、静脈注射によって投与する医薬品のことです。
再生誘導医薬を投与すると、骨髄から外胚葉性間葉系幹細胞が血液中にでてきてます。この外胚葉性間葉系幹細胞が血液の流れに乗って損傷部位まで運ばれ、組織再生を誘導して治療します。
細胞自体を直接触らない点で、他の再生医療と異なり、難治性疾患を克服する新しい治療法として期待されています。

再生誘導医薬の発明者は、皮膚科医で大阪大学医学系研究科の玉井克人教授で、表皮水疱症という難病治療が発明の出発点。表皮水疱症の患者は遺伝子の欠損で7型コラーゲンという物質を作ることができず表皮がはがれやすくなってしまう病。この病気の研究を続ける中で、表皮細胞を作る間葉系幹細胞が骨髄から血液を通って損傷部位に運ばれていることを発見しました。

外胚葉由来の間葉系幹細胞は、表皮以外に、神経や毛包、骨、軟骨、血管、筋肉などにも分化できるため、さらなる応用が期待されています。

このチャートは、日付ごとに時価総額加重平均によって計算し指数化したデータをチャートで表示したものです(起算日:2025/9/22=100、対象銘柄数:2)。

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上場企業リスト

表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。


塩野義製薬(4507) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部)  業種:医薬品

売上高1,633億1,000万(+63.7%) 営業利益669億1,100万(+90.6%) 利益率41% (2026年 4-6月期 第1四半期)

予想売上高7,000億(+40.1%) 予想経常利益2,200億(-9.3%) 利益率134.7% (2027年3月通期)

-9/182日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年10年
株価(%)-0.9+2.2+1.7+3.5+4.5+4.4+4.3-15.8+11.5+40.6+18.1+76.5

PER11.97 PBR1.49 配当利回り2.57% 
RSI54.2% 5日乖離率+1.27 25日乖離率+1.74 75日乖離率+3.32
売買価格295,450円 時価総額2兆5,668億4,890万3,405円

医薬品、臨床検査薬・機器などの製造・販売を行ってる会社。ステムリムと再生誘導医薬に関して共同研究契約およびライセンス契約を締結。

ステムリム(4599) 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ)  業種:医薬品

売上高-(-) 営業利益-19億9,800万(-) 利益率-% (2026年7月通期)

予想売上高-(-) 予想純利益-(-)(2026年7月通期)

-9/182日3日4日5日1か月3か月半年1年2年5年2019/8/9@@2019-08-09
株価(%)+3.50-1.7-2.7-1.7-49.1-44.9-41.6-42-60-74.7-81.4

PER- PBR2.67 配当利回り-% 
RSI16.2% 5日乖離率-0.23 25日乖離率-40.32 75日乖離率-41.27
売買価格17,700円 時価総額110億1,899万9,949円

再生誘導医薬で難治性疾患を克服することをミッションに掲げる大阪大学初の創薬研究開発型バイオテック企業。様々な臓器や組織に障害が起きている患者に再生誘導医薬を静脈注射で投与する。骨髄から外胚葉性間葉系幹…


株価更新:2026/9/18

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