上場企業リスト
表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。
住友ファーマ(4506) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:医薬品
売上高3,477億4,600万(+18.6%) 営業利益1,097億7,400万(+730%) 利益率31.6% (2025年 10-12月期 第3四半期)
予想売上高5,400億(+19.1%) 予想純利益770億(-27.9%)(2027年3月通期)
| - | 6/16 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +4.8 | +8.2 | +9.3 | +4.8 | +1.7 | -13 | -17 | -34.4 | +42 | +334.8 | -34.4 | -8 |
PER8.51 PBR2.26 配当利回り-%
RSI47.6% 5日乖離率+5.33 25日乖離率-2.35 75日乖離率-18.78
売買価格148,700円 時価総額6,624億8,097万57円
住友ファーマは、脳卒中などで手指が麻痺した患者向けに装着型ロボットを開発中です。ポータブルタイプを2025年度に投入し、AIが患者の神経信号を学習してリハビリ状況に合わせて機能を調整します。軽量化されたウェアラブル機器として設計され、指4本をまとめて動かす方式を採用。その後、指5本個別に動かす機器を2027年度に投入予定です。日本で蓄積した技術を生かして米国市場へ展開し、2032年度にフロンティア事業の売上高1000億円を目指します。
JCRファーマ(4552) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:医薬品
売上高85億6,900万(+5.2%) 営業利益-6億600万(+104.7%) 利益率-7.1% (2025年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高457億(+13.3%) 予想経常利益5億(-57.1%) 利益率5.8% (2027年3月通期)
| - | 6/16 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -1.5 | -0.2 | -0.7 | -2.2 | -1.8 | -14.2 | -25.3 | -39.3 | -19.1 | -23.7 | -87.3 | -40.3 |
PER278.65 PBR1.18 配当利回り4.37%
RSI24.5% 5日乖離率-0.93 25日乖離率-7.3 75日乖離率-19.47
売買価格44,800円 時価総額592億7,058万544円
JCRファーマの脳出血に対する再生医療は、サンバイオ社から導入した再生細胞医薬品(SB623/JR-011)を用いています。 この製品は、米国の臨床第2b相試験で、当初主要評価項目で十分な効果を確認できませんでしたが、後の追加解析で**統計学的に有意な結果**が得られました。 この解析結果に基づき、JCRファーマは現在、脳出血を対象とした**国内での臨床試験開始を検討している段階**です。
CYBERDYNE(7779) 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ) 業種:精密機器
売上高38億4,600万(-12.3%) 営業利益-6億100万(-35.1%) 利益率-15.6% (2026年3月通期)
予想売上高-(-) 予想純利益-(-)(2026年3月通期)
| - | 6/16 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -4.2 | -7 | -12.2 | -13.7 | -17.2 | -18.8 | -20.1 | +34.9 | +43.4 | +20.7 | -54 | -88.8 |
PER- PBR1.43 配当利回り-%
RSI41% 5日乖離率-7.72 25日乖離率-13.24 75日乖離率-16.31
売買価格25,100円 時価総額370億6,789万3,601円
ハイブリッドアシスティブリム(HAL)を用いたリハビリテーションが脳卒中患者の機能回復に有効である可能性を示しています。急性期から慢性期まで、特に歩行や上肢機能の改善で安全性や実現可能性を強調し、HALがリハビリテーションの革新的手法として期待されています。
サイフューズ(4892) 市場:東証グロース 業種:医薬品
売上高2,800万(+16.7%) 営業利益-2億1,500万(-10.4%) 利益率-767.9% (2026年 1-3月期 第1四半期)
予想売上高2億7,800万(+20.9%) 予想経常利益-10億5,600万(+38.8%) 利益率-3771.4% (2026年12月通期)
| - | 6/16 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 2022/12/1@@2022-12-01 |
| 株価(%) | -1.1 | -2.4 | -3 | -3.7 | -5.6 | -18 | -15.3 | -9.8 | -42.6 | -28.6 | -71.1 |
PER- PBR2.08 配当利回り-%
RSI21.1% 5日乖離率-2.06 25日乖離率-10.66 75日乖離率-15.9
売買価格52,400円 時価総額54億9,554万6,416円
サイフューズは、再生医療分野で注目される企業であり、特にバイオ3Dプリンター技術を活用した細胞製品の開発に取り組んでいます。この技術は、神経再生や組織修復において大きな可能性を秘めています。 脳卒中との関連では、脳卒中後の神経損傷や機能回復を目指した再生医療の研究が進められている可能性があります。サイフューズの技術は、損傷した神経組織の再生を促進するための細胞製品の開発に応用されることが期待されています。特に、末梢神経再生の成功事例が報告されており、この技術が脳卒中後の中枢神経系の治療にも応用される可能性が示唆されています。
サンバイオ(4592) 市場:東証グロース(旧市場:東証マザーズ) 業種:医薬品
売上高-(-) 営業利益-9億5,300万(-) 利益率-% (2026年 2-4月期 第1四半期)
予想売上高3億9,600万(-) 予想経常利益-50億7,400万(-) 利益率507400% (2027年1月通期)
| - | 6/16 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -2.9 | -2.2 | -0.6 | -3.5 | -5.6 | -35.1 | -41.8 | -28.3 | -63.5 | +51.6 | -20.7 | -29.6 |
PER- PBR7.14 配当利回り-%
RSI10.8% 5日乖離率-1.85 25日乖離率-17.09 75日乖離率-35.56
売買価格117,500円 時価総額952億6,832万9,075円
脳卒中は、脳の血管が詰まったり(脳梗塞)、破れたりして(脳出血)、その先の細胞に栄養が届かなくなり、細胞が死んでしまう疾患です。 発作後数時間までの急性期を過ぎるとリハビリ以外に対処方法が無く、さらに6カ月を過ぎ慢性期に入ると大半の場合、それ以上の改善を期待することはできないとされています。 当社グループでは、2011年より、慢性期の脳梗塞患者に対して、SB623の安全性と有効性を評価するためのフェーズ1/2a臨床試験を米国にて実施し、この結果、SB623に起因する重篤な副作用は認められないこと(安全性)と、SB623が慢性期脳梗塞患者の運動機能を改善する可能性があること(有効性の示唆)が確認されました。 SB623は、神経再生を促進する治療薬で、慢性期外傷性脳損傷や脳梗塞患者の運動機能改善を目指しています。他家由来の再生細胞を使用し、免疫抑制剤不要で投与可能です。臨床試験では統計的に有意な効果が確認され、2019年には厚生労働省の「先駆け審査指定制度」に指定。2022年に製造販売承認申請が行われ、現在は品質に関する追加データを提出中。FDAのRMAT指定や希少疾病用製品として認められており、グローバル試験も展開されています。
ケイファーマ(4896) 市場:東証グロース 業種:医薬品
売上高-(-) 営業利益-9億1,600万(-) 利益率-% (2025年12月通期)
予想売上高-(-) 予想経常利益-15億5,000万(+682.8%) 利益率-% (2026年12月通期)
| - | 6/16 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 2023/10/17@@2023-10-17 |
| 株価(%) | +2.3 | +2.7 | +2.7 | +0.8 | -1.4 | -13.2 | -19.6 | +4.1 | -18.2 | -19.3 | -30.8 |
PER- PBR7.74 配当利回り-%
RSI29.9% 5日乖離率+1.68 25日乖離率-5.6 75日乖離率-13.46
売買価格65,500円 時価総額78億6,186万6,095円
ケイファーマの脳出血治療(iPS細胞由来神経前駆細胞移植)は、慶應義塾大学との臨床研究で安全性が確認され、2例で運動機能の改善が示されました。 この良好な結果を受け、今後は**ケイファーマ主導の企業治験へ移行**し、**2030年代前半の販売承認**を目指して開発が進められています。