【業績の推移】美樹工業(1718)

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美樹工業(1718)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月26日発表)

2026年12月期 第3四半期累計は、売上高288億円(前年同期比+5.4%)、営業利益14.6億円(前年同期比-29.6%)、純利益9.3億円(前年同期比-26.8%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益18.0億円、前期比-30.3%)に対する進捗率は81.0%で、目安の75%を上回るペースです。

決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を上方修正しました。

決算発表と同時に配当予想を300円→50円に修正しました(減配)。年間配当は50円の予定(前期350円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動に伴う影響等から、依然として先行き不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、公共投資や民間設備投資は堅調に推移しているものの、資材価格の高止まりや労務費の高騰に伴う建設コストの増加、金利上昇に伴う資金調達コストの増加による影響等から、収益性の低下が引き続き懸念されます。
当社グループの業績につきましては、建設事業セグメントにおいて、前連結会計年度末の繰越工事の進捗が順調に進んだこと等から、売上高は前年同期比5.4%増の28,842百万円となりました。
利益につきましては、工事原価の増加に加え、当社において人事制度改定に伴い人件費が増加した影響等から、営業利益は前年同期比29.6%減の1,458百万円、経常利益は前年同期比30.4%減の1,421百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は当社において賃貸用不動産の売却に伴い固定資産売却益を計上したこと等から、前年同期比26.8%減の925百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別営業利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでおります。
<建設事業>
建設事業セグメントに関しましては、前連結会計年度末の繰越工事の進捗が順調に進んだこと等が売上高に貢献しました。利益につきましては、工事の施工は着実に進捗しているものの、資材価格の上昇や当社において人事制度改定に伴い人件費が増加した影響等から、前年同期を下回って推移しております。
この結果、売上高は前年同期比12.7%増の19,033百万円、営業利益は前年同期比28.8%減の1,085百万円となりました。
<住宅事業>
住宅事業セグメントに関しましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、前年同期に新規分譲地の販売に伴い引渡棟数が増加していたこと等から、売上高、営業利益ともに前年同期を下回って推移しております。
この結果、売上高は前年同期比6.4%減の9,631百万円、営業利益は前年同期比31.6%減の364百万円となりました。
<その他事業>
その他事業セグメントに関しましては、物価高に伴う節約志向等の影響により、売上高は前年同期比4.3%減の177百万円、営業利益は前年同期比2.0%減の7百万円となりました。
業績の見通し
業績予想につきましては、概ね想定の範囲内であり、2026年2月13日の「2025年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


美樹工業 【業種】建設業 【市場】東証スタンダード)


(美樹工業 【業種】建設業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

1
決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年1月1日~2013年12月31日26.67円 (13.33円) 2.68%-
2014年1月1日~2014年12月31日26.67円 (13.33円) 2.4%-
2015年1月1日~2015年12月31日26.67円 (13.33円) 1.92%-
2016年1月1日~2016年12月31日43.33円 (16.67円) 2.83%-
2017年1月1日~2017年12月31日130円 (1.67円) 7.82%2017/6/27併合(10:1)
2018年1月1日~2018年12月31日33.33円 (16.67円) 2.81%-
2019年1月1日~2019年12月31日46.67円 (16.67円) 3.33%-
2020年1月1日~2020年12月31日33.33円 (16.67円) 2.7%-
2021年1月1日~2021年12月31日53.33円 (16.67円) 3.9%-
2022年1月1日~2022年12月31日50円 (16.67円) 3.9%-
2023年1月1日~2023年12月31日76.67円 (26.67円) 4.97%-
2024年1月1日~2024年12月31日66.67円 (33.33円) 4.22%-
2025年1月1日~2025年12月31日116.67円 (50円) 4.06%-
予想利回り50.0円2.26%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

美樹工業の貸借対照表

美樹工業の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(-0001年11月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

財務キャッシュフロー(30億6,225万3,000円)
投資キャッシュフロー(△5億950万9,000円)
営業キャッシュフロー(△21億1,930万5,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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