【ミックス係数の推移】幼児活動研究会(2152)

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幼児活動研究会(2152)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高37.4億円(前年同期比+2.5%)、営業利益6.2億円(前年同期比+0.5%)、純利益4.9億円(前年同期比+4.3%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益13.0億円、前期比-0.6%)に対する進捗率は47.4%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は26円の予定(前期26円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善の動きは見られるものの、物価上昇への追いつき方にはばらつきがあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような中で当社では、現在の様々な物価高騰および社員待遇の改善による人件費の増加を受け、2026年04月より課外クラブの会費を改定させて頂きました。会費改定後は会員数の伸びが鈍化している状況ではありますが、継続してご利用頂いているお客様にご満足頂けるよう、これまで以上に質の高い指導サービスの提供に努めてまいります。また、新規獲得に向けても、営業活動を強化し、地域でNo.1の総合サービス企業を目指してまいります。
このような事業環境を背景に、当中間会計期間における売上高は、3,743百万円(前中間会計期間比2.5%増)、経常利益680百万円(前中間会計期間比1.3%増)、中間純利益486百万円(前中間会計期間比4.2%増)となりました。
当中間会計期間の1株当たり中間純利益は44円99銭となりました。前中間会計期間の1株当たり中間純利益は43円19銭、前事業年度における1株当たり当期純利益は105円86銭でした。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
1 幼児体育指導関連事業
正課体育指導の実施会場数は前事業年度末の1,296園から12園増加し、当中間会計期間末は1,308園となりました。
また当中間会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,322カ所64,253名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,318カ所66,971名でした。
幼児体育指導関連事業におきましては、営業を強化した結果、契約件数を獲得することができ売上高は、前中間会計期間を上回ることができました。一方で、セグメント利益は人件費の増加に伴い、前中間会計期間を上回ることができませんでした。
その結果、幼児体育指導関連事業に係る売上高は3,578百万円(前中間会計期間比2.3%増)、セグメント利益は560百万円(前中間会計期間比1.2%減)となりました。
2 コンサルティング関連事業
コンサルティング契約件数は、前事業年度末の233件から14園減少し、当中間会計期間末は219件となりました。
契約件数は減少しましたが、園発展のための総合プロデュースに注力した結果、売上高・セグメント利益共に前中間会計期間を上回ることができました。
その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は165百万円(前中間会計期間比6.9%増)、セグメント利益は55百万円(前中間会計期間比19.6%増)となりました。
(参考)体育指導実施会場数及び会員数の動向
【(2025年3月末日)】
(注)1
(注)2
(注) 1. 2027年3月期第2四半期(2026年9月末日)の2026年3月期第2四半期(2025年9月末日)に対する増減率です。
2. 2027年3月期第2四半期(2026年9月末日)の2026年3月期(2026年3月末日)に対する増減率です。
業績の見通し
2027年3月期の業績予想については、以下に示すとおりです。2026年5月13日に公表した数値と変更はありません。
2027年3月期の業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
なお、上記の業績予想については、当社が当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


幼児活動研究会 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード) 2007年5月28日新規上場

意味グレアム指数とは、ベンジャミン・グレアム氏が提唱した株価の割安・割高を判断する指標のひとつで、PERとPBRを掛け合わせて求めた値です。ミックス係数とも呼ばれています。業種ごとに中央値は異なりますが、一般的には22.5が目安とされています。

業種別のミックス係数中央値一覧

ミックス係数の推移

決算期 実績値 参考(サービス業のミックス係数)
PERPBRミックス係数増減率%- 中央値平均値
2014年3月31日10.871.1412.39-連結 24.78230.34
2015年3月31日9.911.0310.21△17.6連結 27.83183.02
2016年3月31日14.821.5522.97+125連結 32.5158.29
2021年3月31日6.961.5210.58△53.9個別 22.961224.75
2022年3月31日16.941.525.41+140.2個別 22.13668.78
2023年3月31日18.381.5829.04+14.3個別 25.0923023.5
2024年3月31日19.921.5230.28+4.3個別 24.84216.63
2025年3月31日28.061.4239.85+31.6個別 23.75564.58
2026年3月31日17.271.525.91△35個別 --
予想ミックス係数16.251.4723.89△7.8---

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)

下記は有価証券届出書の経営指標です。


株価等とミックス係数の関係

         

       

※PERは、各期末の株価÷1株当たりの純利益(親会社の株主に帰属する部分)の実績値により求めた数値を使用し、PBRは、各期末の株価÷1株当たりの純資産の実績値により求めた数値を使用しています。





財務三表

幼児活動研究会の貸借対照表

幼児活動研究会の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100.7%/144億8,682万9,000円)
純資産合計(76.5%/110億330万8,000円)
現金及び預金(68.6%/98億7,269万1,000円)
売上高(100%/74億8,005万1,000円)
売上原価(66%/49億3,594万2,000円)
負債合計(24.2%/34億8,352万円)
売上総利益(34%/25億4,410万9,000円)
税引前当期純利益(21.8%/16億3,401万4,000円)
経常利益(19%/14億1,992万8,000円)
営業利益(17.5%/13億811万6,000円)
流動負債合計(8.8%/12億6,769万2,000円)
販売費及び一般管理費(16.5%/12億3,599万3,000円)
営業キャッシュフロー(11億9,671万8,000円)
当期純利益(15.3%/11億4,354万7,000円)
法人税住民税及び事業税(7.2%/5億3,905万円)
法人税等合計(6.6%/4億9,046万6,000円)
未払法人税等(2.6%/3億7,723万円)
賞与引当金(2.3%/3億2,589万5,000円)
売掛金(1.8%/2億6,139万8,000円)
未払金(1%/1億4,027万7,000円)
買掛金(0.6%/8,850万7,000円)
前受金(0.6%/8,561万4,000円)
未払費用(0.5%/6,586万7,000円)
受取配当金(0.6%/4,386万1,000円)
受取手数料(0.4%/2,830万5,000円)
受取利息(0.3%/2,392万2,000円)
補助金収入(0.1%/468万1,000円)
商品(0%/131万6,000円)
受取賃貸料(0%/120万円)
貯蔵品(0%/35万7,000円)
法人税等調整額(-%/△4,858万3,000円)
財務キャッシュフロー(△2億5,896万円)
投資キャッシュフロー(△3億1,625万1,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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