【業績の推移】旭化成(3407)

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旭化成(3407)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月5日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1兆6,896億円(前年同期比+13.7%)、営業利益1,654億円(前年同期比+54.0%)、純利益1,022億円(前年同期比+54.2%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益2,900億円、前期比+25.4%)に対する進捗率は57.0%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 3兆2,540億円→3兆4,220億円(+5.2%)、営業利益 2,480億円→2,900億円(+16.9%)、純利益 1,600億円→1,730億円(+8.1%)。

決算発表と同時に配当予想を44円→48円に修正しました(増配)。年間配当は48円の予定(前期42円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
【2026年度第2四半期決算説明資料(12:30開示)より自動抽出】
・営業利益親会社株主に帰属する営業利益親会社株主に帰属する(のれん償却前営業利益)中間純利益(のれん償却前営業利益)当期純利益
・上期実績の営業利益は、前年同期比で大幅な増益。「重点成長」事業である医薬、クリティカルケア、エレクトロ
・ニクスの3事業の利益成長が牽引し、「マテリアル」における在庫影響による一過性のプラス要因を除く実力ベース上期実績
・2025年11月に決定した400億円を上限とする自己株式の取得を終了し、取得した自己株式の消却を実行
業績の見通し
【2026年度第2四半期決算説明資料(12:30開示)より自動抽出】
・「重点成長」事業である医薬、クリティカルケア、エレクトロニクスの3事業の営業利益はともに当初予想から上方修正。特にエレクトロニクス事業は、旺盛なAI関連需要をとらえて利益を大きく上方修正
・好調な業績見通しを踏まえて、2026年度の年間配当は前期比で6円増配となる48円を予想し、DOE(自株主還元己資本配当率)は3.1%となる見込み。中間配当は24円とした

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


旭化成 【業種】化学 【市場】東証プライム)


(旭化成 【業種】化学 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:10億円)

経常利益の推移(単位:10億円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:10億円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日17円 (7円) 2.42%-
2014年4月1日~2015年3月31日19円 (9円) 1.65%-
2015年4月1日~2016年3月31日20円 (10円) 2.63%-
2016年4月1日~2017年3月31日24円 (10円) 2.22%-
2017年4月1日~2018年3月31日34円 (14円) 2.43%-
2018年4月1日~2019年3月31日34円 (17円) 2.98%-
2019年4月1日~2020年3月31日34円 (18円) 4.45%-
2020年4月1日~2021年3月31日34円 (17円) 2.67%-
2021年4月1日~2022年3月31日34円 (17円) 3.2%-
2022年4月1日~2023年3月31日36円 (18円) 3.89%-
2023年4月1日~2024年3月31日36円 (18円) 3.24%-
2024年4月1日~2025年3月31日38円 (18円) 3.63%-
2025年4月1日~2026年3月31日42円 (20円) 2.78%-
予想利回り48.0円3.22%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:10億円)

営業キャッシュフローの推移(単位:10億円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:10億円)





財務三表

旭化成の貸借対照表

旭化成の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(93.8%/4兆1,379億4,300万円)
売上高(100%/3兆745億500万円)
純資産合計(49.1%/2兆1,656億4,700万円)
売上原価(67.2%/2兆659億1,300万円)
負債合計(44.7%/1兆9,722億9,600万円)
売上総利益(32.8%/1兆85億9,200万円)
販売費及び一般管理費(25.3%/7,773億9,200万円)
受取手形売掛金及び契約資産(11.6%/5,138億700万円)
現金及び預金(8.5%/3,770億2,300万円)
商品及び製品(8.4%/3,696億3,900万円)
営業キャッシュフロー(3,031億400万円)
営業利益(7.5%/2,312億円)
経常利益(7.5%/2,304億1,900万円)
仕掛品(5.1%/2,262億8,000万円)
税金等調整前当期純利益(7%/2,146億900万円)
原材料及び貯蔵品(4.5%/1,978億600万円)
未払費用(4.5%/1,968億2,300万円)
支払手形及び買掛金(4.4%/1,950億200万円)
当期純利益(5.3%/1,635億3,900万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(5.2%/1,587億9,300万円)
前受金(2.4%/1,047億2,200万円)
短期借入金(2.3%/999億2,600万円)
非支配株主持分(1.7%/771億8,900万円)
法人税等合計(1.7%/510億7,000万円)
法人税住民税及び事業税(1.4%/444億9,500万円)
投資有価証券売却益(1.4%/416億9,600万円)
営業外費用合計(1.1%/324億9,000万円)
営業外収益合計(1%/317億800万円)
1年内償還予定の社債(0.7%/300億円)
未払法人税等(0.4%/196億9,600万円)
受取利息(0.4%/127億1,800万円)
支払利息(0.4%/124億4,900万円)
リース債務(0.2%/93億3,300万円)
持分法による投資利益(0.3%/89億9,300万円)
法人税等調整額(0.2%/65億7,400万円)
固定資産売却益(0.1%/36億500万円)
受取配当金(0.1%/19億3,300万円)
投資キャッシュフロー(△1,068億7,300万円)
財務キャッシュフロー(△2,453億5,400万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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