協和キリン 【業種】医薬品 【市場】東証プライム)
繰延税金資産は、将来の期間にわたって税金の負担が軽減されることを見込んで、会計上で計上される資産です。具体的には、損失や一時的な差異が発生した場合に、未来の税金の支払いを減らすためのもので、将来的な節税効果を期待しています
将来支払う税金が少なくなる効果がある場合に、資産として計上するものです。税金の前払いのようなイメージです。
繰延税金資産の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 繰延税金資産 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月31日 | 455億7,200万円 | - | ||
| 2024年6月30日 | 502億1,000万円 | +10.2 | ||
| 2024年9月30日 | 446億8,400万円 | △11 | ||
| 2024年12月31日 | 412億5,800万円 | △7.7 | 連結 | 国際 |
| 2025年3月31日 | 426億2,500万円 | +3.3 | ||
| 2025年6月30日 | 392億3,500万円 | △8 | ||
| 2025年9月30日 | 356億4,000万円 | △9.2 | ||
| 2025年12月31日 | 320億5,200万円 | △10.1 | 連結 | 国際 |
| 2026年3月31日 | 308億4,800万円 | △3.8 | ||
| 2026年6月30日 | 317億3,200万円 | +2.9 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
協和キリンの貸借対照表から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
のれん |
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無形資産 |
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持分法で会計処理されている投資 |
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その他の金融資産 |
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退職給付に係る資産 |
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繰延税金資産 |
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その他の非流動資産 |
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非流動資産合計 |
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流動資産 |
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棚卸資産 |
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営業債権及びその他の債権 |
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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