【業績の推移】西菱電機(4341)

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西菱電機(4341)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月6日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高86.8億円(前年同期比+4.2%)、営業利益△58百万円(赤字拡大)、純利益△1.3億円(赤字拡大)と、増収・営業利益は赤字拡大でした。

通期の会社予想(営業利益3.8億円、前期比+0.0%)に対する進捗率は-15.3%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は45円の予定(前期33円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間における国内経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調となりました。一方で、長期化する物価上昇に加え、為替相場をはじめとする金融市場の変動、中東情勢などの世界的な地政学リスク、さらには自然災害による影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
西菱電機グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、事業環境は引き続き厳しい状況が続いているものの、徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する自然災害から国民の安心・安全な暮らしを守るため、国土強靭化計画等による社会インフラの整備・強化が加速しております。加えて、地政学的リスクに起因し、有事対応の必要性も高まっております。また、各業界においてDX投資が加速し、とりわけ生成AI活用やサイバーセキュリティ対策需要が拡大しております。
このような状況下、西菱電機グループの売上高は、官公庁向け大口案件が減少したものの、携帯端末販売事業における端末価格高騰による販売単価の上昇やインセンティブの増、IP無線機器販売増や子会社である西菱電機エンジニアリングの受注増などにより増収となりました。経常損益は、売上規模増となったものの、人件費や既存事業拠点への設備投資増を中心とした固定費増により、前年並みとなりました。なお、新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は売上高86億81百万円(前年同期比4.2%増)、営業損失58百万円(前年同期は営業損失58百万円)、経常損失44百万円(前年同期は経常損失41百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失1億26百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失6百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
[情報通信端末事業]
情報通信端末事業におきましては、携帯端末販売事業における端末価格高騰による販売単価の上昇やインセンティブの増、携帯端末修理再生事業の台数増などにより増収となりました。利益面では売上規模増となったものの、人件費を中心とした固定費増により、減益となりました。
これらの結果、情報通信端末事業での売上高は43億64百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は3億98百万円(前年同期は営業利益4億5百万円)となりました。
[情報通信システム事業]
情報通信システム事業におきましては、官公庁向け大口案件が減少したものの、IP無線機器販売増や子会社である西菱電機エンジニアリングの受注増を主因に増収となりました。利益面では、売上規模増を主因として増益となりました。なお、新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は引き続き推進しております。
これらの結果、情報通信システム事業での売上高は43億16百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は3億31百万円(前年同期は営業利益3億22百万円)となりました。
なお、情報通信システム事業における官公庁向けの売上高は、通常の営業の形態として、下半期に完成する工事の割合が大きいため、経営成績に季節的変動があります。
業績の見通し
2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年5月14日に公表いたしました業績予想に変更はございません。
なお、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、西菱電機が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により異なる可能性があります。
また、不安定な為替動向の継続や世界的な地政学的リスクの上昇などによる資源・エネルギー及び原材料価格の高騰など業績への影響が懸念されております。業績予想においては、現段階での影響予測を反映したものとしておりますが、今後の状況などによって業績は大きく変動する可能性があります。業績予想の修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


西菱電機 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)


(西菱電機 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日35円 (0円) 2.97%-
2014年4月1日~2015年3月31日45円 (20円) 3.95%-
2015年4月1日~2016年3月31日35円 (15円) 4.04%-
2016年4月1日~2017年3月31日50円 (20円) 4.48%-
2017年4月1日~2018年3月31日28円 (10円) 3.1%-
2018年4月1日~2019年3月31日33円 (10円) 4.13%-
2019年4月1日~2020年3月31日33円 (10円) 3.89%-
2020年4月1日~2021年3月31日33円 (10円) 3.69%-
2021年4月1日~2022年3月31日25円 (10円) 2.9%-
2022年4月1日~2023年3月31日10円 (10円) 1.14%-
2023年4月1日~2024年3月31日40円 (0円) 4.49%-
2024年4月1日~2025年3月31日23円 (0円) 2.86%-
2025年4月1日~2026年3月31日33円 (0円) 4.14%-
予想利回り45.0円5.42%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

西菱電機の貸借対照表

西菱電機の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/206億7,500万円)
売上原価(72.2%/149億2,000万円)
資産合計(145.1%/120億1,300万円)
流動資産合計(124.3%/102億8,500万円)
負債合計(78.3%/64億8,400万円)
流動負債合計(75.5%/62億4,500万円)
売上総利益(27.8%/57億5,400万円)
売掛金(68.5%/56億6,600万円)
純資産合計(66.8%/55億2,800万円)
株主資本合計(65.8%/54億4,300万円)
販売費及び一般管理費(26%/53億7,400万円)
利益剰余金(54.5%/45億1,400万円)
支払手形及び買掛金(40.4%/33億4,500万円)
固定資産合計(20.9%/17億2,700万円)
契約資産(20.2%/16億7,500万円)
建物及び構築物(16%/13億2,700万円)
現金及び預金(13.5%/11億2,000万円)
短期借入金(10.9%/9億円)
有形固定資産合計(10.1%/8億3,700万円)
工具器具及び備品(10.1%/8億3,600万円)
投資その他の資産合計(9.7%/8億500万円)
賞与引当金(7.7%/6億3,700万円)
営業キャッシュフロー(6億2,400万円)
資本金(6.3%/5億2,300万円)
資本剰余金(6%/4億9,800万円)
商品及び製品(5.7%/4億7,300万円)
税金等調整前当期純利益(2.2%/4億5,300万円)
経常利益(2%/4億400万円)
原材料(4.8%/3億9,600万円)
建物及び構築物純額(4.6%/3億8,100万円)
営業利益(1.8%/3億8,000万円)
仕掛品(4%/3億2,700万円)
機械装置及び運搬具(3.9%/3億2,000万円)
土地(3.4%/2億7,800万円)
受取手形(3.3%/2億7,500万円)
契約負債(3.3%/2億7,300万円)
当期純利益(1.2%/2億4,400万円)
固定負債合計(2.9%/2億3,900万円)
法人税住民税及び事業税(1%/2億1,000万円)
法人税等合計(1%/2億900万円)
未払法人税等(2.3%/1億9,400万円)
工具器具及び備品純額(2%/1億6,300万円)
資産除去債務(1.9%/1億5,800万円)
投資有価証券(1.8%/1億5,200万円)
繰延税金資産(1.5%/1億2,200万円)
無形固定資産合計(1%/8,500万円)
特別利益合計(0.3%/6,600万円)
受取補償金(0.3%/6,600万円)
営業外収益合計(0.2%/3,500万円)
工事補償引当金(0.4%/3,000万円)
退職給付に係る負債(0.3%/2,100万円)
特別損失合計(0.1%/1,600万円)
資産除去債務戻入益(0.1%/1,600万円)
減損損失(0.1%/1,600万円)
営業外費用合計(0.1%/1,200万円)
機械装置及び運搬具純額(0.1%/800万円)
建設仮勘定(0%/400万円)
受取配当金(0%/400万円)
受注損失引当金(0%/300万円)
支払利息(0%/300万円)
支払手数料(0%/300万円)
固定資産除却損(0%/300万円)
スクラップ売却益(0%/200万円)
短期解約損失引当金(0%/200万円)
製品保証引当金(0%/100万円)
保険事務手数料(0%/100万円)
助成金収入(-%/円)
法人税等調整額(-%/円)
貸倒引当金(-%/△1,800万円)
自己株式(-%/△9,200万円)
減損損失累計額(-%/△1億3,400万円)
投資キャッシュフロー(△1億5,000万円)
財務キャッシュフロー(△2億5,900万円)
減価償却累計額(-%/△8億1,000万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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