【業績の推移】ギークリー(505A)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

ギークリー(505a)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月14日発表)

2027年5月期 第1四半期累計は、売上高26.2億円、営業利益4.0億円、純利益2.7億円でした。

通期の会社予想(営業利益25.1億円、前期比+16.2%)に対する進捗率は16.0%で、目安の25%を下回るペースです。

年間配当は57円の予定(前期32円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、物価高の影響が残るものの、継続的な賃上げや生成AI関連需要の拡大に下支えされ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢を受けた原油価格の高止まり、政策金利引き上げや為替相場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
国内の雇用情勢については、厚生労働省が公表した2026年8月の有効求人倍率は1.18倍となりました。(「一般職業紹介状況(令和8年8月分)について」厚生労働省調べ)
このような市場環境の下、非IT企業を含む幅広い産業においてDX推進や生成AIの導入が不可欠となる中、データサイエンスやAI等の高度専門領域における人材獲得競争は一段と激しさを増しており、単なる人材の仲介にとどまらない質の高いマッチングと専門的なコンサルティング機能への需要が高まっております。
当社においては、こうした需要の変化を捉え、年収800万円以上のハイレイヤー・ハイクラス領域に対する支援体制の拡充に注力しております。バックオフィスのAI・RPA導入による社内業務の標準化や自動化を進め、安定したオペレーション体制の構築により創出したリソースを求職者支援に集中させるとともに、マーケティング施策を一段と強化しており、効果的な集客活動が面談数の増加に寄与しております。また、CA(キャリアアドバイザー)の専門性強化と相談体制の充実を図り、ミスマッチの少ない質の高い転職支援を追求しております。さらに、注力領域であるハイレイヤー層における成約比率の向上、賃上げ基調に伴う想定年収の伸びや採用競合の激化に伴う手数料率の見直しも複合的に作用し、成約単価についても引き続き上昇基調で推移いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は売上高2,622百万円、営業利益401百万円、経常利益406百万円、四半期純利益266百万円となりました。
なお、当社は人材紹介事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
業績の見通し
2027年5月期通期業績予想につきましては、2026年7月14日公表の業績予想から変更はありません。
今後、経営環境等の変化により業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示してまいります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ギークリー 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード) 2026年2月27日新規上場


(ギークリー 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当利回り分割/併合
2020年5月1日~2021年3月31日0円 -%-
2021年5月1日~2022年3月31日0円 -%-
2022年5月1日~2023年3月31日0円 -%-
2022年7月1日~2023年5月31日0円 -%-
2023年7月1日~2024年5月31日0円 -%-
2024年7月1日~2025年5月31日0円 -%-
2025年6月1日~2026年5月31日32円 2.84%-
予想利回り57.0円5.03%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

ギークリーの貸借対照表

ギークリーの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/97億8,334万6,000円)
売上総利益(89.4%/87億4,419万8,000円)
販売費及び一般管理費(67.3%/65億8,765万8,000円)
資産合計(120.1%/64億6,915万5,000円)
流動資産合計(93.6%/50億4,246万6,000円)
利益剰余金合計(78.8%/42億4,395万1,000円)
繰越利益剰余金(78.7%/42億3,645万1,000円)
純資産合計(76.6%/41億2,278万4,000円)
株主資本合計(76.5%/41億2,181万8,000円)
現金及び預金(72.7%/39億1,758万7,000円)
負債合計(43.6%/23億4,637万円)
流動負債合計(41.7%/22億4,569万6,000円)
営業利益(22%/21億5,654万円)
営業キャッシュフロー(21億3,967万6,000円)
税引前当期純利益(21.8%/21億3,044万8,000円)
経常利益(21.8%/21億3,044万8,000円)
当期純利益(15.5%/15億1,643万1,000円)
固定資産合計(26.5%/14億2,668万9,000円)
仕入高(10.6%/10億3,914万7,000円)
売上原価(10.6%/10億3,914万7,000円)
投資その他の資産合計(18.2%/9億7,916万4,000円)
売掛金(15.9%/8億5,391万1,000円)
法人税住民税及び事業税(7.4%/7億2,537万8,000円)
未払法人税等(11.5%/6億1,854万9,000円)
法人税等合計(6.3%/6億1,401万7,000円)
未払金(9.1%/4億8,887万2,000円)
保険積立金(9%/4億8,351万9,000円)
有形固定資産合計(8%/4億3,093万9,000円)
建物附属設備純額(6.7%/3億6,121万8,000円)
未払費用(5.6%/3億272万4,000円)
敷金及び保証金(5%/2億6,936万5,000円)
前払費用(4.9%/2億6,503万8,000円)
賞与引当金(4.3%/2億2,904万2,000円)
繰延税金資産(4.1%/2億1,990万9,000円)
買掛金(4.1%/2億1,979万3,000円)
固定負債合計(1.9%/1億67万4,000円)
資産除去債務(1.9%/1億67万4,000円)
財務キャッシュフロー(7,102万8,000円)
工具器具及び備品純額(0.8%/4,308万2,000円)
返金負債(0.7%/3,617万5,000円)
営業外費用合計(0.3%/3,352万2,000円)
資本金(0.6%/3,000万円)
上場関連費用(0.3%/2,670万8,000円)
一括償却資産(0.3%/1,859万4,000円)
ソフトウエア(0.3%/1,658万5,000円)
無形固定資産合計(0.3%/1,658万5,000円)
車両運搬具純額(0.1%/804万3,000円)
利益準備金(0.1%/750万円)
営業外収益合計(0.1%/743万円)
長期前払費用(0.1%/635万9,000円)
雑損失(0%/484万9,000円)
助成金収入(0%/380万円)
受取利息(0%/363万円)
前渡金(0.1%/336万3,000円)
前受金(0.1%/316万8,000円)
新株予約権(0%/96万5,000円)
出資金(0%/1万円)
貸倒引当金(-%/△823万1,000円)
法人税等調整額(-%/△1億1,136万1,000円)
投資キャッシュフロー(△1億1,884万7,000円)
自己株式(-%/△1億5,213万2,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー