【業績の推移】東京製鐵(5423)

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東京製鐵(5423)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月23日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1,504億円(前年同期比+12.3%)、営業利益△35.4億円(赤字転落)、純利益23.9億円(前年同期比-47.7%)と、増収・営業利益は赤字転落でした。

通期の会社予想(営業利益10.0億円、前期比-86.2%)に対する進捗率は-354.3%で、目安の50%を下回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。

年間配当は40円の予定(前期50円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当7-9月期におきましては、製品出荷単価が想定どおり上昇したことに加え、主原料である鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことにより、計画に比べ営業利益が改善いたしました。また、資産の売却を進めた結果、中間純利益につきましても計画に比べ改善いたしました。
業績の見通し
今後、東京製鐵が実施した価格改定が製品出荷単価に順次反映されていくことから、通期においては営業利益の黒字化を見込んでおります。東京製鐵といたしましては、引き続き、採算を重視する方針のもと、国内外の製品需給動向や原料事情の変化に対し、迅速かつ柔軟に対応できる体制の強化に努めるとともに、製品の生産に要する原材料使用量の削減など全社を挙げて一層のコスト削減に取り組むことで、収益の拡大を図ってまいります。
以上の状況を踏まえ、2026年7月17日公表の通期業績予想につきまして修正いたしました。詳細につきましては、2026年10月16日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


東京製鐵 【業種】鉄鋼 【市場】東証プライム)


(東京製鐵 【業種】鉄鋼 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日2円 (0円) 0.36%-
2014年4月1日~2015年3月31日6円 (2円) 0.74%-
2015年4月1日~2016年3月31日8円 (4円) 1.19%-
2016年4月1日~2017年3月31日10円 (5円) 1.07%-
2017年4月1日~2018年3月31日10円 (5円) 1.17%-
2018年4月1日~2019年3月31日13円 (6円) 1.35%-
2019年4月1日~2020年3月31日15円 (7円) 2.22%-
2020年4月1日~2021年3月31日16円 (8円) 1.89%-
2021年4月1日~2022年3月31日25円 (10円) 2.15%-
2022年4月1日~2023年3月31日40円 (20円) 2.93%-
2023年4月1日~2024年3月31日50円 (25円) 3%-
2024年4月1日~2025年3月31日50円 (25円) 3.15%-
2025年4月1日~2026年3月31日50円 (25円) 3.09%-
予想利回り40.0円2.37%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:10億円)





財務三表

東京製鐵の貸借対照表

東京製鐵の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(106%/2,929億9,500万円)
売上高(100%/2,680億9,500万円)
売上原価(88%/2,360億2,200万円)
純資産合計(80.3%/2,220億8,900万円)
負債合計(25.6%/709億600万円)
現金及び預金(23%/634億7,000万円)
流動負債合計(18.7%/515億6,600万円)
買掛金(11.8%/325億6,700万円)
売上総利益(12%/320億7,200万円)
売掛金(9.6%/265億5,600万円)
商品及び製品(9%/249億3,300万円)
販売費及び一般管理費(9.3%/248億4,100万円)
原材料及び貯蔵品(5.8%/160億7,100万円)
税引前当期純利益(5.3%/140億9,800万円)
当期純利益(4.3%/115億5,700万円)
未払費用(3.9%/106億5,900万円)
有価証券(3.8%/105億円)
経常利益(3.2%/86億3,200万円)
特別利益合計(2.7%/73億7,200万円)
営業利益(2.7%/72億3,000万円)
固定資産売却益(1.8%/47億5,900万円)
未払金(1.6%/44億3,800万円)
法人税住民税及び事業税(1.5%/39億100万円)
投資有価証券売却益(1%/25億9,900万円)
法人税等合計(0.9%/25億4,000万円)
特別損失合計(0.7%/19億600万円)
営業外収益合計(0.7%/19億500万円)
契約負債(0.7%/18億5,800万円)
固定資産処分損(0.3%/9億2,200万円)
電子記録債権(0.3%/8億9,300万円)
賞与引当金(0.3%/7億8,000万円)
受取配当金(0.3%/7億6,600万円)
電子記録債務(0.2%/5億7,900万円)
営業外費用合計(0.2%/5億400万円)
操業休止損失(0.2%/4億9,900万円)
環境対策費(0.2%/4億6,400万円)
受取利息(0.1%/3億6,900万円)
雑収入(0.1%/3億4,000万円)
仕入割引(0.1%/2億2,300万円)
有価証券利息(0.1%/2億500万円)
雑損失(0.1%/1億9,700万円)
為替差損(0.1%/1億5,400万円)
支払利息(0.1%/1億3,500万円)
預り金(0%/1億1,300万円)
固定資産売却損(0%/1,900万円)
租税公課(0%/1,600万円)
固定資産処分益(0%/1,300万円)
法人税等調整額(-%/△13億6,100万円)
営業キャッシュフロー(△32億8,200万円)
財務キャッシュフロー(△81億5,600万円)
投資キャッシュフロー(△108億3,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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