日本郵政 【業種】サービス業 【市場】東証プライム) 2015年11月4日新規上場
特別損失とは、通常の活動では発生しない一時的な費用のこと。税引き前当期純利益を求める際に使用します。
例:固定資産除却損、投資有価証券評価損、研究所閉鎖損失、事業整理損、関係会社債権放棄損、工事負担金等圧縮額、訴訟関連損失、事務所移転損失、事故対策費、厚生年金基金解散損失引当金繰入額など
特別損失の推移(単位:10億円)

| 決算期 | 特別損失 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月31日 | 1,324億9,300万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2017年3月31日 | 4,819億3,800万円 | +263.7 | 連結 | 日本 |
| 2018年3月31日 | 1,813億5,800万円 | △62.4 | 連結 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 528億1,100万円 | △70.9 | 連結 | 日本 |
| 2020年3月31日 | 566億3,500万円 | +7.2 | 連結 | 日本 |
| 2021年3月31日 | 1,678億7,100万円 | +196.4 | 連結 | 日本 |
| 2022年3月31日 | 1,065億400万円 | △36.6 | 連結 | 日本 |
| 2023年3月31日 | 124億5,400万円 | △88.3 | 連結 | 日本 |
| 2024年3月31日 | 117億7,000万円 | △5.5 | 連結 | 日本 |
| 2025年3月31日 | 77億9,500万円 | △33.8 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。

日本郵政の損益計算書から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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価格変動準備金戻入額 |
16,161 |
43,869 |
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移転補償金 |
1,612 |
763 |
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事業譲渡損戻入額 |
2,525 |
802 |
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受取保険金 |
2,243 |
- |
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その他の特別利益 |
2,520 |
322 |
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特別損失 |
11,770 |
7,795 |
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固定資産処分損 |
6,400 |
3,481 |
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減損損失 |
2,837 |
2,043 |
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事業再編損 |
1,664 |
- |
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その他の特別損失 |
868 |
2,270 |
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契約者配当準備金繰入額 |
55,899 |
96,990 |
|||||||||
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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