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セキチュー(9976)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年9月29日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高158億円(前年同期比-1.7%)、営業利益6.4億円(前年同期比+21.8%)、純利益4.0億円(前年同期比+22.3%)と、減収増益でした。
通期の会社予想(営業利益5.0億円、前期比-19.2%)に対する進捗率は127.4%で、目安の50%を上回るペースです。
年間配当は30円の予定(前期30円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、円安の進行やイラン情勢の悪化等により物価上昇が継続しており、個人消費の伸び悩みが懸念される等、先行きは不透明な状況が続いております。
ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、セキチューは、<「組織を動かす報・連・相」~コミュニケーションを増やし安心・安全な会社・店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げました。一つ一つの課題・問題点を従業員が共有し、組織で行動し結果を出すことで地域のお客様に支持していただける商品とサービスを提供できる店舗、安心・安全にお買い物いただける店舗をつくれるように、全従業員一丸となって取り組んでまいります。
当中間会計期間の売上高は153億7千5百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
商品部門別には「DIY用品」は、春の天候の影響もあり、農業資材部門・金物部門・塗料部門等が好調に推移しました。売上高は82億8千3百万円(前年同期比1.4%増)となりました。
「家庭用品」は、ドラッグ売場の拡大等の影響もあり、日用品部門が好調に推移しましたが、夏の天候不順の影響で家電部門、インテリア部門等が苦戦しました。売上高は42億6千7百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
「カー・自転車・レジャー用品」は、食料品部門が苦戦しました。売上高は23億1千2百万円(前年同期比10.2%減)となりました。
「その他」は、法人向け請負工事が減少しました。売上高は5億1千1百万円(前年同期比22.1%減)となりました。
各利益については、比較的利益率の高いDIY関連の商品部門が好調だったことや、テナント誘致により賃貸収入が増加したことなどから前期を上回りました。
以上の結果、当中間会計期間の営業収益は158億1千4百万円(前年同期比1.7%減)となりました。営業利益は6億3千7百万円(同21.7%増)、経常利益は6億2千4百万円(同17.8%増)、中間純利益は4億1百万円(同22.3%増)となりました。
業績の見通し
2027年2月期通期の業績予想については、当中間期の実績が期初予想を上回ったことに加え、足元の動向を踏まえて2026年3月25日公表の数値から変更しています。修正後の業績予想の詳細については、本日公表の「2027年2月期第2四半期(中間期)の業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
セキチュー 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)
(セキチュー 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)
営業収益の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 | 利回り | 分割/併合 |
| 2013年2月21日~2014年2月20日 | 20円 |
2.12% | - |
| 2014年2月21日~2015年2月20日 | 30円 |
2.79% | - |
| 2015年2月21日~2016年2月20日 | 30円 |
2.76% | - |
| 2016年2月21日~2017年2月20日 | 20円 |
1.52% | - |
| 2017年2月21日~2018年2月20日 | 20円 |
1.55% | - |
| 2018年2月21日~2019年2月20日 | 20円 |
1.82% | 2018/8/15併合(2:1) |
| 2019年2月21日~2020年2月20日 | 20円 |
1.61% | - |
| 2020年2月21日~2021年2月20日 | 40円 |
2.41% | - |
| 2021年2月21日~2022年2月20日 | 20円 |
1.32% | - |
| 2022年2月21日~2023年2月20日 | 30円 |
2.4% | - |
| 2023年2月21日~2024年2月20日 | 30円 |
2.41% | - |
| 2024年2月21日~2025年2月20日 | 40円 |
3.93% | - |
| 2025年2月21日~2026年2月20日 | 30円 |
2.88% | - |
| 予想利回り | 30円 | 2.82% | 1- |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
セキチューの貸借対照表
セキチューの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月20日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
売上高(
100%/310億1,893万4,000円)
資産合計(99.2%/234億3,897万7,000円)
固定資産合計(57.4%/135億5,257万6,000円)
純資産合計(50.2%/118億5,189万3,000円)
負債合計(49.1%/115億8,708万4,000円)
営業総利益(
31.3%/96億9,786万9,000円)
売上総利益(
28.5%/88億4,963万4,000円)
商品(32.4%/76億4,608万4,000円)
資本準備金(15.1%/35億5,834万9,000円)
資本金(12.4%/29億2,152万5,000円)
長期借入金(11.1%/26億2,991万7,000円)
賃借料(
8.1%/25億1,432万8,000円)
差入保証金(10.6%/24億9,700万2,000円)
構築物(9.3%/21億8,814万6,000円)
受入保証金(4.9%/11億4,784万4,000円)
経常利益(
2.1%/6億3,766万9,000円)
減価償却費(
1.5%/4億6,184万7,000円)
構築物純額(1.7%/3億9,575万7,000円)
契約負債(1.5%/3億5,991万7,000円)
未払費用(0.7%/1億5,918万8,000円)
前払費用(0.6%/1億4,188万2,000円)
賞与引当金(0.6%/1億3,007万9,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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