【新国立競技場】関連銘柄・企業・事例

新国立競技場関連株をピックアップして、業績や株価、事例、各種指標を比較します。
2015年8月28日 政府は、新国立競技場の整備計画の見直しを決定。新しい整備計画では、総工費の上限を1550億円とし、面積19.45万㎡、観客席68000席、開閉式の屋根なし、観客席に設置する予定であった冷暖房施設なし、商業施設およびフィットネス施設なしとなった。そしてデザインと設計・施工を一括して発注するデザインビルド方式を採用する。
2015/12/15 事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は新国立競技場の2つのデザイン案(A案:大成建設などの案、B案:竹中工務店・清水建設・大林組の共同企業体などの案)を公開した。
2015/12/22 政府は、建築家「隈研吾氏」がデザインしたA案を採用することで了承した。これを受けて大成建設の株価が窓を開けて上昇した。

東京五輪 

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上場企業リスト

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大成建設(1801)

売上高1兆6,508億7,700万 営業利益1,533億2,300万 利益率9.3% (2019年3月通期 連結)

-4/22日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)-0.8-4.7-6.1-7.2-0.9-14.7-30.7-23.7-37.7

PER6.17 PBR0.9 5日乖離率-3.85 25日乖離率-4.25 75日乖離率-22.21 売買価格315,000円 

日本スポーツ振興センター(JSC)は、2020年の東京五輪の主会場となる新国立競技場の施工予定者に、大成建設と竹中工務店を選定したが、総工費見直しの問題で白紙撤回となった。新たな整備計画の入札に参画する予定。建築工事、土木工事、機器装置の設置工事、地域開発、都市開発、海洋開発などさまざまな事業を展開している日本の大手総合建設会社でスーパーゼネコン5社の一角。

大林組(1802)

売上高2兆396億8,500万 営業利益1,554億8,000万 利益率7.6% (2019年3月通期 連結)

-4/22日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)+0.2-3.9-6.9-10.2-2.3-18.7-26.9-16.6-20.9

PER5.81 PBR0.76 5日乖離率-4.32 25日乖離率-5.9 75日乖離率-21.6 売買価格89,000円 

新国立競技場のデザイン案(B)に参画。1892年創業の大手総合建設会社で、スーパーゼネコン5社の一角。

清水建設(1803)

売上高1兆6,649億6,000万 営業利益1,297億2,400万 利益率7.8% (2019年3月通期 連結)

-4/22日3日4日5日1カ月3カ月半年1年
株価(%)-1.9-6-8.4-9.6-4.9-18.5-28.9-19.4-18

PER6.47 PBR0.8 5日乖離率-5.32 25日乖離率-6.66 75日乖離率-23.01 売買価格79,400円 

新国立競技場のデザイン案(B)に参画。1964年に開催された東京オリンピックにおいて、国立屋内総合競技場(国立代々木競技場)を建設した実績を持つ。


株価更新:2020/04/02 投資指標(PBR/PBR)更新:2020/04/02

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