小型原発とは、従来の原子力発電の原子炉を小型化したもので、大型の原子炉よりも小さく冷却が容易で、異常事態が発生したときでも外部電源や運転操作なしで炉心を冷却できるため従来よりも安全性が高いとされています。ただし大型の原子炉の最大出力が100キロワット以上であるのに対して、小型の原子炉では30キロワットが最大出力となります。建築が容易となるモジュールタイプの小型原子炉の開発も進んいます。カーボンニュートラルの実現を目指し研究開発が進んでいます
上場企業リスト
表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。
日揮ホールディングス(1963) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:建設業
売上高1,592億9,900万(-16.1%) 営業利益123億5,500万(+56.4%) 利益率7.8% (2026年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高6,700億(-10.1%) 予想経常利益460億(-20.9%) 利益率28.9% (2027年3月通期)
| - | 8/7 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -0.9 | -1.8 | -0.3 | +1.1 | +1.1 | -7.6 | -8 | +2.1 | +64.7 | +105.4 | +131.5 | +49.7 |
PER12.01 PBR1.28 配当利回り2.26%
RSI58.2% 5日乖離率-0.39 25日乖離率-1.4 75日乖離率-7.95
売買価格228,500円 時価総額5,603億6,328万8,875円
大手プラントメーカー。米国で、米新興企業が開発した小型モジュール炉と呼ばれる原子炉を用いた次世代原子力発電所の建設プロジェクトに参加。
日立製作所(6501) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:電気機器
売上高2兆7,095億8,600万(+20%) 営業利益2,942億8,700万(+39.5%) 利益率10.9% (2026年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高11兆7,000億(+10.5%) 予想経常利益1兆3,350億(+4.9%) 利益率49.3% (2027年3月通期)
| - | 8/7 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +2.2 | +2.6 | +3.8 | +6 | +6.7 | +13.7 | +15.9 | +4.7 | +33.6 | +71.2 | +362.9 | +1118 |
PER29.91 PBR3.86 配当利回り1.05%
RSI88.4% 5日乖離率+2.9 25日乖離率+12.89 75日乖離率+14.07
売買価格562,000円 時価総額25兆7,056億9,417万4,700円
2030年の商用化を目指して、米ゼネラル・エレクトリック社と合弁会社を設立して、地中に埋めるタイプの小型原子炉を採用した原子力発電所の開発を進めている。
東芝(6502)上場廃止 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:電気機器
売上高1兆4,976億5,600万(-6.1%) 営業利益222億6,500万(+713.1%) 利益率1.5% (2023年 7-9月期 第2四半期)
燃料交換が不要な小型高速炉4Sの開発を進めている。
三菱重工業(7011) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:機械
売上高1兆1,942億300万(+15.5%) 経常利益1,764億2,600万(+99%) 利益率14.8% (2026年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高5兆4,000億(+8.6%) 予想経常利益5,300億(+11.7%) 利益率44.4% (2027年3月通期)
| - | 8/7 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +1.2 | +1.1 | -1.1 | +6.4 | +7.4 | +0.9 | -10.7 | -16.1 | +3.9 | +133.8 | +1246.7 | +861.9 |
PER36.31 PBR4.47 配当利回り0.7%
RSI68.8% 5日乖離率+1.44 25日乖離率+4.57 75日乖離率+2.09
売買価格404,400円 時価総額13兆8,915億3,215万4,768円
カーボンフリー電源として期待されている一体型小型原子炉の概念設計を完了。高温ガス炉やマイクロ炉などの開発も推進している。