【業績の推移】銚子丸(3075)

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銚子丸(3075)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)(2026年10月14日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高126億円(前年同期比+8.5%)、営業利益13.0億円(前年同期比+31.5%)、純利益8.4億円(前年同期比+52.4%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益18.8億円、前期比+19.4%)に対する進捗率は69.0%で、目安の50%を上回るペースです。

年間配当は16円の予定(前期14円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間における我が国の経済は、雇用や所得環境の改善が続く中で、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高止まりや供給面への影響懸念、金利上昇と円安基調の継続に加えて長引く物価高による消費マインドの低下など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、価格改定による客単価の上昇などにより、業界全体は堅調に推移しました。一方で、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇、実質賃金の減少による消費者の節約志向の高まりなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、銚子丸は、「お客さまに真心を提供し、感謝と喜びをいただく」ことを理念に、中期的経営課題に対する重点施策に取り組んでまいりました。
(課題1 既存業態の徹底的な磨き上げ)
すし銚子丸の強みである「職人の握る寿司」「本まぐろ」「光物」「目利き」「おもてなしの舞台」を磨き上げるとともに、お客さまにとってより魅力的な商品の開発をすすめてまいりました。
まぐろを丸ごと1本仕入れるからこそご提供できる希少部位メニューなど、すし職人のいる銚子丸ならではの活気あるパフォーマンスとともに、切りたて・握りたてのすしをご提供してまいりました。
産直鮮魚の調達ルートの開拓、千葉県産商材やPB加工品の商品開発をすすめるとともに、産地別イベント、創業祭を開催し人気ネタをお値打ち価格でご提供いたしました。
7月度イベント「旬感 夏劇場 握りたて!捌きたて!百花繚乱」では、お客さまの前でのライブパフォーマンスを強化することで好調に推移いたしました。
(課題2 出店と新業態開発)
JR・東京メトロ東西線中野駅北口の新たな複合施設パークシティ中野へ、「すし銚子丸パークシティ中野店」(2026年5月 東京都中野区)を新規出店いたしました。
一方、完全予約制の江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」を2026年5月に閉店いたしました。また、「すし銚子丸南船橋店」を同年7月に閉店いたしました。
お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として「すし銚子丸町田店」(2026年7月 東京都町田市)の大規模改装を実施いたしました。
これにより、当中間会計期間末の店舗数は92店舗となりました。
(課題3 DX推進)
銚子丸公式の「縁アプリ」へ、来店スタンプ機能とお持ち帰りの予約注文受付機能を追加することで、お客さまの利便性の向上を図るとともに、「縁アプリ」の機能を通じて、お気に入り登録店舗からお客さまへおすすめ商品やキャンペーン、イベント情報などのご案内を直接行うことで集客アップを図ってまいりました。
(課題4 人財の確保)
新規採用・中途採用を強化し、技能研修の充実、商品力・技術力向上コンテストの開催による職人技術の向上などに取り組むとともに、階層別研修を実施し役職候補者の育成を行いました。また、3日間連続の店舗休業日を設けることで従業員のリフレッシュを図るとともに、お客さまへより良いサービスを提供できる体制を整えてまいりました。
(課題5 海外事業の推進)
銚子丸、ロイヤルホールディングス株式会社、双日株式会社の3社合弁にて設立した米国現地法人SUSHI-TEN USA Inc.は、2026年3月に2号店を出店いたしました。現地採用の人財による運営オペレーションを構築するとともに、現地でのブランド認知を図ることで、多店舗展開へ向けての準備をすすめてまいりました。
これらの結果、当中間会計期間の売上高は126億2百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は12億97百万円(同31.6%増)、経常利益は13億30百万円(同32.8%増)、中間純利益は8億35百万円(同52.4%増)となりました。
業績の見通し
2027年2月期の業績予想につきましては、2026年9月17日に公表した業績予想から変更はございません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


銚子丸 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード) 2007年3月7日新規上場


(銚子丸 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

5
決算期年間配当利回り分割/併合
2013年5月16日~2014年5月15日5.4円 0.86%-
2014年5月16日~2015年5月15日5.4円 0.67%-
2015年5月16日~2016年5月15日6円 0.72%-
2016年5月16日~2017年5月15日6円 0.68%-
2017年5月16日~2018年5月15日6円 0.57%-
2018年5月16日~2019年5月15日6円 0.51%2018/11/13分割(1:5)
2019年5月16日~2020年5月15日0円 0%-
2020年5月16日~2021年5月15日6円 0.55%-
2021年5月16日~2022年5月15日6円 0.54%-
2022年5月16日~2023年5月15日12円 1.03%-
2023年5月16日~2024年5月15日12円 0.67%-
2024年5月16日~2025年2月28日12円 0.8%-
2025年3月1日~2026年2月28日14円 0.87%-
予想利回り16.0円0.97%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

銚子丸の貸借対照表

銚子丸の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/236億6,746万2,000円)
売上総利益(59.9%/141億6,862万3,000円)
販売費及び一般管理費(53.2%/125億9,316万1,000円)
資産合計(92.1%/121億6,067万1,000円)
利益剰余金合計(80.7%/106億5,395万円)
繰越利益剰余金(80.7%/106億5,365万円)
原材料仕入高(40.7%/96億3,746万7,000円)
売上原価合計(40.1%/94億9,883万9,000円)
純資産合計(66.5%/87億7,455万8,000円)
株主資本合計(66.3%/87億4,551万8,000円)
流動資産合計(48.9%/64億5,049万1,000円)
固定資産合計(43.3%/57億1,018万円)
現金及び預金(36.7%/48億4,843万1,000円)
負債合計(25.7%/33億8,611万3,000円)
流動負債合計(22.8%/30億288万3,000円)
有形固定資産合計(22.6%/29億8,424万4,000円)
投資その他の資産合計(16.2%/21億4,158万円)
営業キャッシュフロー(20億8,100万円)
建物純額(15.6%/20億5,985万7,000円)
経常利益(6.7%/15億9,690万円)
営業利益(6.7%/15億7,546万1,000円)
税引前当期純利益(6.1%/14億4,896万6,000円)
未払金(9.9%/13億21万6,000円)
当期純利益(4.3%/10億694万6,000円)
敷金及び保証金(6.7%/8億8,523万8,000円)
売掛金(6.1%/8億1,006万6,000円)
買掛金(5.3%/7億125万7,000円)
工具器具及び備品純額(5.2%/6億9,220万5,000円)
関係会社株式(4.5%/6億41万5,000円)
無形固定資産合計(4.4%/5億8,435万4,000円)
ソフトウエア(4.2%/5億4,780万円)
原材料及び貯蔵品(4%/5億2,219万3,000円)
原材料期末棚卸高(2.1%/5億875万3,000円)
法人税住民税及び事業税(2.1%/5億840万6,000円)
資本剰余金合計(3.7%/4億9,474万4,000円)
繰延税金資産(3.5%/4億5,583万9,000円)
法人税等合計(1.9%/4億4,201万9,000円)
固定負債合計(2.9%/3億8,322万9,000円)
未払法人税等(2.8%/3億7,473万4,000円)
原材料期首棚卸高(1.6%/3億7,012万6,000円)
資産除去債務(2.8%/3億6,539万6,000円)
その他資本剰余金(2%/2億5,791万4,000円)
短期借入金(1.8%/2億4,000万円)
資本準備金(1.8%/2億3,682万9,000円)
預り金(1.4%/1億8,480万5,000円)
前払費用(1.3%/1億6,725万5,000円)
特別損失合計(0.6%/1億5,310万3,000円)
減損損失(0.6%/1億4,350万8,000円)
建設仮勘定(0.8%/1億1,193万5,000円)
資本金(0.8%/1億円)
賞与引当金(0.6%/7,340万円)
土地(0.5%/7,190万7,000円)
契約負債(0.5%/7,010万7,000円)
営業外収益合計(0.2%/4,916万6,000円)
構築物純額(0.3%/3,615万円)
株主優待引当金(0.2%/3,171万1,000円)
新株予約権(0.2%/2,904万円)
営業外費用合計(0.1%/2,772万7,000円)
ソフトウエア仮勘定(0.2%/2,564万円)
長期前払費用(0.2%/2,531万円)
投資有価証券(0.2%/2,000万円)
支払手数料(0.1%/1,466万7,000円)
ポイント引当金(0.1%/1,408万3,000円)
リース資産純額(0.1%/1,029万9,000円)
受取利息(0%/1,026万8,000円)
受取保険金(0%/887万4,000円)
協賛金収入(0%/645万6,000円)
前受収益(0%/627万5,000円)
株主優待引当金戻入額(0%/598万4,000円)
固定資産除却損(0%/590万4,000円)
災害修繕費(0%/540万円)
新株予約権戻入益(0%/517万円)
特別利益合計(0%/517万円)
仕入割引(0%/447万1,000円)
受取賃貸料(0%/344万3,000円)
店舗閉鎖損失引当金(0%/332万7,000円)
リース債務(0%/296万4,000円)
支払利息(0%/292万7,000円)
車両運搬具純額(0%/188万8,000円)
別途積立金(0%/15万円)
利益準備金(0%/15万円)
出資金(0%/14万円)
法人税等調整額(-%/△6,638万7,000円)
財務キャッシュフロー(△3億6,500万円)
投資キャッシュフロー(△12億7,800万円)
自己株式(-%/△25億317万6,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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