レアアースとは、31鉱種あるレアメタルの中の1鉱種「希土類」にあたる非鉄金属です。中国やカザフスタン、インド、ベトナム、オーストラリアなどで産出されます。日本では、南鳥島周辺の海底に多く存在するといわれています。
レアアース一覧
(1)スカンジウム、(2)イットリウム、(3)ランタン、(4)セリウム、(5)プラセオジム、(6)ネオジム、(7)プロメチウム、(8)サマリウム、(9)ユウロビウム、(10)ガドリニウム、(11)テルビウム、(12)テルビウム、(13)ホルミウム、(14)エルビウム、(15)ツリウム、(16)イッテルビウム、(17)ルテチウム
上場企業リスト
表の見方:株価は他社と比較できるよう値上がり率(%)で表示しています。2日に対応する欄は、2営業日前の終値と比べて何%上がったか、1年前に対応する欄は、1年前の終値と比べて何%上がったかを示しています。
アルコニックス(3036) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:卸売業
売上高725億1,200万(+38.1%) 営業利益69億3,000万(+183.4%) 利益率9.6% (2026年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高2,650億(+20.6%) 予想経常利益140億(+56.5%) 利益率19.3% (2027年3月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +12 | +33.1 | +34.6 | +36 | +37.6 | +39.3 | +40.5 | +26.8 | +66.9 | +174.2 | +126.2 | +451 |
PER16.03 PBR1.33 配当利回り2.53%
RSI85.1% 5日乖離率+21.31 25日乖離率+36.14 75日乖離率+40.64
売買価格354,000円 時価総額1,104億4,771万3,260円
非鉄金属のエキスパート。アルミ、銅、ニッケル、レアメタル・レアアースなどの各種製品ならびにそれらの原材料の輸出、輸入、国内取引を行っている卸商社。金属加工を中心とする製造業にも進出している。
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アサカ理研(5724) 市場:東証スタンダード(旧市場:JQスタンダード) 業種:非鉄金属
売上高52億8,300万(+19.8%) 営業利益7億1,700万(+191.5%) 利益率13.6% (2026年 1-3月期 第2四半期)
予想売上高107億5,000万(+23.8%) 予想経常利益10億4,000万(+143%) 利益率19.7% (2026年9月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -1 | +2.9 | +7 | +3.4 | +11.9 | -11.3 | -21.2 | -44.7 | +98.9 | +210.8 | +56.8 | +334.6 |
PER15.92 PBR2.31 配当利回り0.48%
RSI52.1% 5日乖離率+2.38 25日乖離率+1.15 75日乖離率-8.51
売買価格244,000円 時価総額128億1,483万6,080円
都市鉱山から有価金属(金・銀・白金・パラジウム等)を効率的に回収し、先端部品や使用済み治具を再生する貴金属事業と環境事業を中心としてビジネスを展開。…
大阪チタニウムテクノロジーズ(5726) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:非鉄金属
売上高469億5,200万(-9.6%) 営業利益55億2,400万(-45.2%) 利益率11.8% (2026年3月通期)
予想売上高480億(+2.2%) 予想経常利益30億(-53.4%) 利益率6.4% (2027年3月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -0.6 | +6.9 | +12.1 | +12.1 | +22.4 | +16.1 | +24.7 | +27 | +82.8 | +58.7 | +304.6 | +139.8 |
PER62.59 PBR2.54 配当利回り0.42%
RSI64.8% 5日乖離率+5.8 25日乖離率+17.22 75日乖離率+19.57
売買価格318,000円 時価総額1,128億5,803万7,820円
チタン、ポリシリコン、高機能材料の生産や技術開発を行っている。2019年5月末米中貿易摩擦が激化した際に中国側がレアアースを取引材料として使うのではないかとの思惑が広がり株価が上がった銘柄
東邦チタニウム(5727)上場廃止 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:非鉄金属
売上高833億8,900万(-6.3%) 営業利益44億(-25.2%) 利益率5.3% (2026年3月通期)
スポンジチタンとともに、チタンインゴットについても多種多様な製造設備を有し、豊富な製品を取り揃えている。高純度チタンやチタン加工品等の製造も行っている。2019年5月末米中貿易摩擦が激化した際に中国側がレアアースを取引材料として使うのではないかとの思惑が広がり株価が上がった銘柄
三井海洋開発(6269) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:機械
売上高1,722億2,400万(+31.9%) 営業利益196億2,600万(+74.5%) 利益率11.4% (2026年 1-3月期 第1四半期)
予想売上高7,200億3,800万(+0.4%) 予想経常利益782億6,500万(-1.6%) 利益率45.4% (2026年12月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +0.6 | +1.8 | +2.5 | -0.4 | +1.5 | +0.4 | -20.2 | -32.6 | +57.7 | +363.3 | +508.2 | +571.8 |
PER12.63 PBR3.04 配当利回り1.85%
RSI56.4% 5日乖離率+0.89 25日乖離率+2.76 75日乖離率-3.82
売買価格1,028,500円 時価総額7,357億1,869万4,590円
三井海洋開発は、レアアースの海底資源開発において注目される企業の一つです。特に南鳥島沖の排他的経済水域に存在する「レアアース泥」の開発プロジェクトに関与しており、過去にはこの分野の推進コンソーシアムにも参加しています。 同社は、浮体式石油ガス生産設備(FPSO)を中心とした海洋エネルギー開発の技術に強みを持ち、海底からの資源採取や揚泥技術において国内屈指の実績を誇ります。この技術力が、レアアースを含む海底泥の採掘や搬送において重要な役割を果たすと見られており、将来的な事業拡大の柱としても位置づけられています。 また、2025年には南鳥島沖でのレアアース試掘が報じられたことを受けて、三井海洋開発の株価が上場来高値を更新するなど、投資家からの注目も高まっています。レアアースは電気自動車や風力発電などに不可欠な素材であり、同社の海洋技術が日本の資源自立に貢献する可能性が期待されています。
東洋エンジニアリング(6330) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:建設業
売上高1,829億4,100万(-34.2%) 営業利益-190億300万(-) 利益率-10.4% (2026年3月通期)
予想売上高1,900億(+3.9%) 予想経常利益75億(-) 利益率4.1% (2027年3月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | -4.1 | +1 | +6.4 | +3.9 | +6.7 | -6.8 | -11 | -70.5 | +32.2 | +197.2 | +159.7 | +25.7 |
PER20.39 PBR3.15 配当利回り1.19%
RSI55.4% 5日乖離率+1.31 25日乖離率+2.71 75日乖離率-2.73
売買価格201,800円 時価総額1,230億7,299万926円
東洋エンジニアリングは、日本の南鳥島沖に存在する海底レアアース泥の回収技術開発に深く関与しています。レアアースとは、ハイブリッドカーや電気自動車、小型モーター、燃料電池などに不可欠な希少金属で、日本の資源安全保障やカーボンニュートラル推進にとって重要な資源です。 同社は海洋研究開発機構(JAMSTEC)から委託を受け、海底六千メートルからレアアース泥を回収するためのサブシープロダクションシステムの設計・製作を担当しています。特に、粘性の高い泥をスラリー化して船上に汲み上げる技術に注力しており、世界初の深海資源回収技術として注目されています。 また、南鳥島での試験掘削開始が報じられたことで、同社は関連銘柄として投資家からも関心を集めています。この取り組みは、日本が資源自立を目指す上での重要な一歩とされています。
東芝(6502)上場廃止 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:電気機器
売上高1兆4,976億5,600万(-6.1%) 営業利益222億6,500万(+713.1%) 利益率1.5% (2023年 7-9月期 第2四半期)
ネオジム(Nd)磁石に代表されるレアアース磁石を内蔵したモーターからネオジム磁石をリサイクルする技術を開発
豊田通商(8015) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:卸売業
売上高3兆5,701億1,700万(+37.6%) 営業利益1,843億7,900万(+45.6%) 利益率5.2% (2026年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高-(-) 予想純利益4,300億(+16.1%)(2027年3月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +3 | +9.6 | +11.9 | +11 | +12.6 | +18.7 | +8.6 | +17.8 | +96.7 | +217.9 | +309.9 | +917.7 |
PER20.06 PBR2.54 配当利回り1.64%
RSI77.8% 5日乖離率+6.88 25日乖離率+15.91 75日乖離率+15.17
売買価格746,000円 時価総額8兆778億3,543万1,980円
グループ会社の豊通マテルアル株式会社(金属の専門商社)が、インドでレアアース生産事業を展開してる。調達した素材は、次世代自動車のモーターやセンサー用磁石、排気ガス触媒、バッテリーなどで使用
住友商事(8053) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:卸売業
売上高1兆9,493億6,200万(+9%) 経常利益1,522億6,100万(-27.6%) 利益率7.8% (2026年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高-(-) 予想純利益6,300億(+4.9%)(2027年3月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +1.6 | +5.2 | +5.3 | +4.7 | +9.8 | +9.9 | +2.3 | +13.7 | +76.1 | +134.8 | +348 | +576.9 |
PER13.13 PBR1.78 配当利回り2.3%
RSI69.4% 5日乖離率+3.31 25日乖離率+8.96 75日乖離率+6.47
売買価格174,850円 時価総額2兆731億405万545円
カザフスタンで合弁会社を設立し、レアアース事業(ハイブリッド車や電気自動車での需要が見込まれるジスプロシウムやネオジムなど)を展開。
三菱商事(8058) 市場:東証プライム(旧市場:東証1部) 業種:卸売業
売上高5兆1,809億9,900万(+22.8%) 利益-- 利益率-% (2026年 4-6月期 第1四半期)
予想売上高-(-) 予想純利益1兆1,000億(+37.4%)(2027年3月通期)
| - | 8/6 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 1か月 | 3か月 | 半年 | 1年 | 2年 | 5年 | 10年 |
| 株価(%) | +2.3 | +0.2 | -0.8 | -0.6 | -0.6 | +5.3 | -9 | +0.5 | +53.4 | +78.4 | +342.9 | +626 |
PER16.68 PBR1.95 配当利回り2.48%
RSI60.4% 5日乖離率+0.21 25日乖離率+2.39 75日乖離率-2.14
売買価格474,800円 時価総額18兆6,765億7,119万7,072円
100%子会社の三菱商事RtMジャパン株式会社(商社)が、永久磁石や超硬工具・電子材料などの原料となるレアアース、タングステン、タンタル・ニオブ、バデライト等ジルコン系製品を主要商品として取り扱っている。
昭光通商(8090)上場廃止 市場:東証1部(旧市場:東証1部) 業種:卸売業
売上高269億7,600万(-3%) 営業利益5億100万(+8.3%) 利益率1.9% (2021年 1-3月期 第1四半期)
化学品、機能化学品、合成樹脂、軽金属、無機材料(セラミックス・レアメタル・レアアース・カーボン・アルミニウム原料などなど)を取り扱っている専門商社