NISAの手数料&取扱商品 比較


  手数料 投資信託 国内株式 海外株式 国内ETF 海外ETF 国内REIT
楽天証券 国内株式(ETF・ETN・REIT含む)は無料 2400本
SBI証券 国内株式(売買)・海外ETF(買) 無料 2481本(うち ノーロード投信1120本)
松井証券 無料 90本 × ×
マネックス証券 国内株式(売買)・外国株式(買) 無料 986本
GMOクリック証券 無料 42本 CFD ×
岡三オンライン証券 99円~ 180本 × ×
カブドットコム証券 買付手数料 無料 1019本 × ×
野村証券 総合取引口座の取引手数料に準ずる 824本
大和証券 総合取引口座の取引手数料に準ずる 510本
SMBC日興証券 総合取引口座の取引手数料に準ずる 865本
ライブスター証券 総合取引口座の取引手数料に準ずる ひふみプラス × ×

NISAとは、株式や上場投資信託等の運用益によって発生する税金が、非課税となる制度。年間120万円までに限り、最長5年間わたって税制が優遇されます。

またNISAは一人につき一口座しか開設できず、金融機関も一年間は変更することができません。金融機関を適当に選ぶとあとで後悔することになるので売買手数料や取り扱っている金融商品をよく調べてから開設しましょう。

銀行でも、NISA口座を開設できますが、取り扱っている商品は主に投資信託で、国内株式やETF、外国株式等は取り扱っていないので注意が必要です。またネット証券は基本的に手数料が無料であったり格安であるところがありますが、上表の通り国内株式やETFは取り扱っていても投資信託の本数が少なかったり外国株式までは取り扱っていないところがあるので、投資の目的に合わせて最適な金融機関を選びましょう。

上表のデータは、2017年4月3日時点のものです。

NISAのメリットとデメリット / 国債や社債も買える?





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