Wトップとは?


Wトップとは、売りシグナルを表すチャートパターンの一つで、チャートの形状が「W」を反転させたような形になるパターンをいう。下図の通りWトップの真ん中で安値を付けたラインをネックラインといい、株価がこのラインを下抜けると売り圧力が強くなるといわれている。

Wトップのネックライン割れ

下図は、Wトップのネックラインを下に抜けず、下ヒゲが出現して反転したケースです。このようなケースではWトップが崩れて、チャートの形状が「W」となるWボトムに変わります。Wボトムに変わったら、2回の天井を付けたネックラインを上抜けたところが買いシグナルとなります。利益確定の目安は、Wボトムの上下の幅をネックラインに加えた水準となります。

Wトップのネックラインを割れなかったケース



当サイトは株の初心者のために起ち上げました。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved.