初心者向けの株入門講座

テクニカル分析の練習ができるアプリ


株式投資において、株価がこのあとどのような動きをするか予測する手法として主に用いられているのが、企業の業績や財務状況、政策、天候などから分析するファンダメンタルズ分析と、株価チャートや出来高などデータをグラフ化して、これを投資家心理や統計学などさまざまな角度から分析するテクニカル分析があります。ファンダメンタルズ分析は主に中長期投資に適した分析方法で、テクニカル分析はどの投資スタイルでも活用されています。

当サイトでは、上場銘柄の株価チャートを使って、テクニカル分析のトレーニングをすることができます。会員登録やインストールも必要ありませんので、お気軽にお試しください。デイトレードの練習 株取引の練習からすぐに始めることができます。

テクニカル分析には、大きく(1)チャート分析、(2)トレンド系指標、(3)オシレーター系指標、(4)出来高系指標、(5)全体関連指標などがあります。

(1)チャート分析・・・ローソ足の形や組み合わせから株価の動向を予測したり、日足、週足、月足、時間足、分足、ティックの株価チャートを見てトレンドを分析したり、チャートの形から予測するパターン分析、エリオット波動、ペンタゴンチャートなどがあります。

(2)トレンド系指標・・・移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)、一目均衡表、ボリンジャーバンド、ピボットなど。

(3)オレシレーター系指標・・・RSI、RCI、ROC、ストキャスティクス、MACD、乖離率、サイコロジカルライン、モメンタムなど。

(4)出来高系指標・・・出来高移動平均線、出来高加重移動平均線(VWAP)、ボリュームレシオ、MFI、信用残、信用倍率、逆ウオッチ曲線など。

(5)全体関連指標など・・・騰落レシオ、信用取引評価損率、レシオケータなど。

株価チャートと出来高と移動平均線

(株)ジャックスの株価チャートです。白と黒で塗りつぶされた長方形がローソク足と呼ばれるもので、株価を表すものです。橙色の棒グラフは、出来高と呼ばれるもので、株の取引量を表しています。緑の折れ線グラフは移動平均線というトレンド系指標の一つです。ジグザグな株価の動きを滑らかになっています。トレンド系指標は、ローソク足と重ねて描画されることが多いです。

オシレーター系指標

阪急阪神ホールディングスの日足チャートです。先ほど出来高が表示されていた領域が、赤色の折れ線グラフに入れ替わっています。これはRSIと呼ばれるオシレーター系指標で、株が買われすぎているか、売られすぎているかを見る指標です。オシレータ系指標は、ローソク足の下に描かれることが多いです。

 





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