初心者向けの株入門講座

証券取引所の営業時間


株の売り買いの注文は証券会社で行いますが、実際の取引は証券取引所によって行われています。株の売買ができる時間のことを立会時間といい、その時間は以下の通りです。また午前中の立会時間を「前場」、午後の立会時間を「後場」といいます。立会時間の中で最初に売買が成立した時点のことを「寄付き」といいます。前場の終わりを「前引け」、後場の終わりを「大引け」と言います。

東京証券取引所が証券会社から注文を受け付ける時間は8時から11時までと12時5分から15時までとなっています。
証券会社が投資家から注文を受け付ける時間帯は証券会社ごとに異なりますが、ネット証券であればメンテナンスなどを行っていない時間帯であれば24時間受け付けているところが大半です。

立会時間と注文受付時間

営業日は月曜日から金曜日までの平日で、土曜日と日曜日、祝日は休みとなっています。

証券取引所で一般の投資家が自由に取引ができるようになることを上場といい、その会社を上場企業といいます。上場の種類には審査の厳しさに応じて1部、2部があり、さらに規模は小さくても成長が見込まれるベンチャー企業向けの市場(マザーズ、ヘラクレス、セントレックス、アンビシャツ、Q?Board、ジャスダック)もあります。

2部から1部に上がるなど、上場の区分が変わることを指定替えといいます。指定替えのニュースも、株価に影響をあたることがあるので要チェックです。また上場廃止の恐れがある株を監理ポスト、上場廃止が決定した株を整理ポストと言います。

市場が動き出す





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