株価が下がりやすいニュース(悪材料)はこれ


株価を下げる悪材料になりやすいニュースをまとめました。

テレビや新聞、企業のIRなどで以下のようなニュースを見かけたら要注意です。ただし大幅減益とあったような場合でも織り込み済みよりも多かった場合は好材料となって株価が上昇することもあります。

実際に株価を大きく下げたイベントやニュースの一覧はこちら

  1. 経営破たんにより民事再生法を適用(例:スカイマーク
  2. 東日本大震災など大規模災害(全面安。建設関連株は上昇)
  3. 米国の大手投資銀行「リーマン・ブラザーズが倒産」(2008/9/15リーマンショック:翌営業日の日経平均株価-605.04円)
  4. 伝染病や感染症の拡大、パンデミックの発生
  5. 建物の揺れを緩和する免震装置(免震ゴム)に、国が定めた性能を満たしていないものがあるとして、国土交通省は、一部認定を取り消した。免震装置がつかわれている全国55棟ある建物についての安全性について調査する。(2015/3/13 直後の株価-347円 東洋ゴム工業
  6. 2015-5-11 シャープ(6753)は資本金を1億円とする大幅な減資を発表した。これを受けて株価は窓を開ける大幅な下落となりました。
  7. ○月期の(連結)最終損益を○○万円の黒字との予想→○○円の赤字に下方修正
  8. ○月期の(連結)最終利益を○%下方修正
  9. ○月の計上を赤字拡大に修正
  10. ○月の経常は○減益。
  11. 大株主が株を手放すと発表
  12. 公募増資または第三者割当て増資
  13. (事業・計画・試験など)を中止した。
  14. 販売台数・本数が計画を大きく下回った
  15. 主力商品の販売が不振(苦戦)
  16. ライバル会社が革新的な新製品を発表
  17. (代表)取締役が逮捕される
  18. 業務提携の解消、契約の解除
  19. 主力製品に不具合が見つかった
  20. 売上高が○%減
  21. 第三者割当による新株発行
  22. 不適切な会計処理が判明し、財務諸表を訂正
  23. リコール
  24. 不正会計
  25. ○月期に債務超過となり、上場廃止にかかわる猶予期間入り銘柄に

 





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