株とは何か?なぜ儲けることができるのか?


株は、会社が事業を行うための資金を市場から集めるためのもので、株を買った人は会社が儲かったときにその利益の一部をもらうことができます。これを配当といいます。このときに株を買った人のことを株主といい、お金を受け取ったことの証として株券をわたします。このような形態の会社のことを株式会社といいます。

お金を出した株主は会社の所有者となりますが、実際に会社を運営していくのは株主とは別の経営者によって行われます。この経営者のことを取締役といます。そのため、株主は預けたお金が適切に使われているどうか、取締役は適任であるかなどチェックする必要があります。そこで年に一度、株主総会とよばれる会合が開かれ、株主は取締役が提案する経営に関する各議案について質問や意見を述べたり、賛否を投ずることができる仕組みになっています。

株の仕組み

発行された株は投資家同士で売買することもできます。図2のように、C社の株を買いたい人は証券会社に買い注文を出し、C社の株を売りたい人は売り注文を出します。注文を受けた証券会社は証券取引所を介して売買します。C社の株価が上がっていれば、株を売った投資家に売却益(キャピタルゲイン)が入ります。

株の売買の仕組み





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